 |
- 五徳は、手間に二本の爪が、もう1本が向こうになるように置きます。
|
 |
- 最初は五徳をもって、中心がどのあたりかを確認します。
- 炉の大きな囲炉裏等の場合、右手前に五徳を置くこともあります。
これは長火鉢でも同じです。あなたが据えたい場所に置くことが最も大事です。
|
 |
- 五徳を灰の中に少しずつ沈めてゆきます。
- その際、左右に五徳を回しながら入れますと沈みやすいです。
|
 |
- おおよそ五徳が灰に埋まりました。まだ見えていますが、とりあえず五徳の脇にどけられた灰を灰ならしなどで五徳の輪にかけてゆきます。
|
 |
  |
 |
- このように五徳が隠れればOKです。
- あとは水平を取るために、灰から出ている爪の長さなどを見ながら五徳が水平になるように調整します。
- このとき、鉄瓶があれば五徳の上に載せて水平になっているか確認します。
|
 |
- どうやら水平になっているようです。上の写真では主人の座る位置が上部になっていましたが、自分を手前にみるとこのように、2本の爪が手前に、残りの一本が向こう側に向きます。
- もちろんこだわりなく置いても良いのです。この置き方はあくまでこうしますと火鉢の中が綺麗に見えますよ。という意味ですので、あまり神経質にはお考えなさらぬよう、お願いいたします。
|
| |
関連メニュー
- 炭の置き方 〜 火力調節
- 炭の置き方 (五徳あり編)
|