| 
欲しいと思っていた火鉢を譲ってもらえず残念だったのですが、
変わりに譲り受けた火鉢(聞くと曾祖父の時の物だそうです)
に、火鉢屋さんの灰を入れ眺めてみると、
すっかり愛着がわいてきました。不思議なものですね〜♪
丁度、母が来て居たので一緒に炭をいじっていると、
母もとても懐かしいと申しておりました。
やはり火鉢良いですね〜。
今日は朝から肌寒かったので、火鉢が活躍しております。
主人もなんだか嬉しそうに何度も覗いておりました。
灰の量も丁度良かった様に思います。
主人が「鉄瓶があるといいな〜」なんて申しておりましたので、
近いうちに鉄瓶購入が出来るかも〜と、私の心は少しウキウキしております。
私は生まれも育ちも神戸ですが、母の実家が島根にあり
春・夏・冬休みには島根の祖母の元で暮らしてました。
炭のこたつだったので、こたつにもぐって遊んだ時に
「死ぬよ〜」と怒られた記憶もあります。
土間があり、お風呂も薪で沸かしとても懐かしいです。
まわりの景色は田舎のまま変わらず、自然いっぱいですが、
今では家は建て替えられて、普通の家になってしまいとても寂しいです。
長々と思い出話をすみません。
また、素敵な火鉢屋さん&善福寺界隈に散策に参ります。
そのときは宜しくお願いいたします。
HIBACHIYA
火鉢教室・珈琲教室とご足労いただき、ありがとうございました。
火鉢は曾祖父さまのものなのですね!
なんて素敵なんでしょう。
渋めな色合いの染め付けが多い中、こんなにカラフルでキュートな
陶器の火鉢は珍しいですね。初めて拝見しました。
炭をいじっていると本当に「無」の心境になります。
また炭を継ぎ足して火の維持をしていくのも楽しいかと思います。
末永く楽しんで頂ければ幸いです。
|