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過日はわざわざ長火鉢をお届け下さいましてありがとうございました。
(その後花粉症はいかがでしょう…?)
HP上のお写真で思い描いておりました通りの…いえ、我が物となればそれ以上の…素敵な長火鉢でございます。
残念なことに、仕事やら同居の「けだもの」やらのことを考えますと、今のところは火鉢に火を入れて、
火鉢本来のお仕事をしてもらうことは難しうございますが…なに、そこはそれ、我が家にお嫁に来たからには
それなりの働いてもらい方があると申すものでございます。
…というわけで、炉の上にガラスの蓋を誂え、中にお茶のお道具を入れて使うことにいたしましたの…
お作法は存じませんがお抹茶は大好きで…常からよくお茶を点てては、静かな気持、
あらたまったような心持になることを楽しんでおりますので、こうして手許にお道具があるのは便利でもあり、
心楽しいことでもございます。
また、以前に頂戴した「虎模様の手あぶり」には、朝昼晩とお湯をたっぷりと入れておき…
これはこのお部屋の「加湿器」として、漆塗りのお道具のひび割れなどを防いでもらっております。
緑青の出た炉の内側は、そこに湛えた水を神秘的な美しさに見せてくれて、時々ふいとのぞき込みたくなるのでございます…
(もっとも…お湯が冷めますと「けだもの」がお水を飲んだり…おお、なんと豪華な水飲みであることよ…してもおりますが)
 
…こんなふうに「邪道」なことをしておりますが、私は私なりに古いお道具たちを愛しんでいることを
(親元の…うふふ)火鉢屋さまにご報告申し上げる次第でございます。
携帯電話についているカメラでございますのでなんだかぼやぼやしておりますが、
ちょっぴりそのイメージだけでもご覧下さいませ…
HIBACHIYA
その節はお届けに伺いまして、おじゃま致しました。
見晴らしの良い素敵なお部屋に当店の火鉢が2台も!ありがとうございます。
長火鉢を物入れに使われているとのこと、またガラスの蓋のアイデアも宜しいですね。
当店の桐の火鉢もガラスの蓋を作りまして、こちらも好評を頂いております。
猫ちゃんたちも珍しそうに覗いている様子。まさに猫板ですね!
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