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くぬぎ炭・備長炭さっそくありがとうございました。
おかげで“あたたかい正月”を楽しむことができました。
さて我が家で使っているのは,“江戸火鉢(写真)”です。
以前から囲炉裏や火鉢にあこがれていたところに,
たまたま入った近所の家具屋で,コレを見つけてヒトメボレです。
買っちゃいました。
…で,その店がサービスでつけてくれた備長炭を
いそいそとハヤル気持ちで火を起こしました。
ガスコンロの火で真っ赤になった備長炭を
五徳の内側に,丁寧にならべて,鉄瓶をかけました。
・・・・・・・・じーーーーっと見ていましたが,どーも火が消えているようです。
あんなに赤かったのにぃ。
手をかざしても暖かくありません。
しかたなく,半分の備長炭をもう一度火を起こして,火鉢に戻し,
交代で残りの半分の備長炭も火を起こしました。
・・・・で,ソレを火鉢に戻そうとすると・・・
ビックリ。先の半分の備長炭には,もう火の気がありませんでした。
懸命の火起こしで,なんとかフツフツと湯が沸き始め,ようやくお茶が飲めるかと思い,
何気なく鉄瓶の取説に目を落としました。
ソコには,
“初めて使う時は,「湯を沸かしては捨てる」を2,3回繰り返す”
とあるではありませんか。
・・・・本当に途方にくれました。。。。ホントに。。。
そんなこんなで,一杯のお茶を飲むのには,果てしなく遠い道のりでした。
その後,“火鉢屋さん”のホームページを知り,
炭もイイモノをそろえ,火起こしの仕方も勉強させていただいたので
少しは慣れて,正月休みは友達に見せびらかしていました。
これからも少しずつイロイロそろえていきたいなぁと,思っています。
HIBACHIYA
待望の火鉢をご購入されて喜び勇んで火起こしたご様子、手に取るようにわかります!
炭を熾して火を維持すること、鉄瓶を育てていくこと(湯垢がつくようになるまで)などなど
手間がかかることが多いですが、そこが楽しみであります。
のんびりと火鉢と向かい合って、静かな時間が過ごせますように。
是非、お友達に見せびらかせて、火鉢仲間が増えると良いですね。
またのご利用お待ちしております。
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