食材焼くのに安心な手編みステンレス焼き網と、市販品ステンレス焼き網のページ
※火鉢に直接網をのせても、くぬぎ炭の熱が伝わって火鉢が焦げるようなことはありません。 ステンレス網は3種類
この3種類の網を、順を追って説明してまいります。カートは下の方にございます。
1と2の市販のステンレス網は問屋さんから仕入れています。 3の中村さんの網は私が直接中村さんにお願いして作ってもらっています。
中村さんの素材から安心、手編みのステンレス金網は、 中村さんのステンレス網は、2種類のステンレス針金から作られています。
今売っているステンレス焼き網について網の安全性を決めるのは ステンレス素材とメッキです。 (詳しくは後述) 昔は100円、300円の焼き網も販売しておりましたが、 当時は100円やせいぜい300円の焼き網も使い捨て感覚でつかっていました。 ただ弊店を始めたころに、偶然高価な焼き網があることを知りました。 「どうしてこれほどまでに高価なのか?」 という質問をしたことを覚えております。 ステンレスの鉄素材のこと、メッキのこと、中国での作り方、 一方で焼き網が1万円以上することも確かです。 自分でも使用できる安全な網で、なおかつ市販品のものは無いかと 機械仕上げなのでメッキもキラキラしていますが、錆びてはがれない限り 以上のような経緯もございましたが、現在弊店では 中村さんのステンレス焼き網 なお中村さんの焼き網はあらゆるサイズを制作してまいりました。中には1mm以内の狂いしか許されないものもございましたが、まったく問題はございません。 丈夫で、長持ち、安全な特注ステンレス焼き網は中村さんが作ります。 他ご質問などございましたら、ページ上の「お問合せ」からお願い致します。
中央が、京都の職人さんの作るステンレス金網。 最後の処理が手巻きです。また、クリンプ 一番右の網が、スポット溶接を施した完全手編みの 中村さんのステンレス金網。 現在定番としてあるのは、28cmの丸と四角です。 |
現在、販売していますのは、
市販品では 安全基準が最も高いのは 中村さんの網。 食材が触れる網なので、ステンレス 市販品で最高級 ステンレス焼き網
中村さんの安心なステンレス焼き網 他にも様々な網をつくっています。
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市販品の中では最高のステンレス焼き網二種類介最高級ステンレ焼き網(市販品では)の特徴 3つ
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丸と角があります。
針金は丸の方が断然太いです。 約2.1mm
丸網が良いか、四角が良いかはまったくの好みです。 針金の太さが違いますが、この違いが食材に与える影響は少ないです。 それよりも、100円で2枚買えるような安い網との差の方が圧倒的です。
火鉢屋では時に火鉢に直接網をのせてしまいます。 と言われることもよくありますが、実はまったく大丈夫です。
なお、5年ほど前に作った 「炭火で焼くとなぜ美味しいか。」 もこちらにございます。
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1.四角 最高級ステンレス焼き網 業務用 四角 \1,980
2.丸 最高級ステンレス焼き網 業務用 丸 \3,800
丸の最高級ステンレス焼き網の詳細説明はこちらです。 ..>> |
これが中村さんの最高級で、最大限安全なステンレス焼き網
■ 中村さんの 最高級ステンレス焼き網 丸
価格12,800円 重量約290g 直径28cm 針金太さ1.9mm 目間隔12mm (28cm×28cmの四角は14,800円) |
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拡大写真 ■網の詳細は下段を参照。こちらのステンレス焼き網は、主に高級料亭や毎日何時間も熱量の圧倒的に強い 紀州備長炭を使っているお店などで使われています。 ここで余談ですが、「紀州備長炭使用店」という木の看板というか木の札は 15,000円程度で売られています。 かえって紀州備長炭をつかっているところは札がなかったりしますから面白いですね。 本当に余談でした。
中村さんは5年つかっても使い続けているよ。とは言いますが、何事も例外はつきもの。 100%ではないということです。ただ現に最高の強度と品質の網を求めている業者さんは中村さんの焼き網しか使いません。
手編みステンレス焼き網 直径28cmで \12,800
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■この網は、網を作り続けて40年の中村さんが、手で編んで作った網です。針金の太さ1.9mmの強化版です。 ■ステンレス素材から他とは違います。純度の高い国内で生成されたステンレス素材を使用。 金属の純度まで考えてステンレス素材を選ぶ人はそうはいません。 ■私もしりませんでしたが、輸入ステンレス素材はスクラップを溶かして作っていたり、純度が低かったりします。品質が悪くて精密機器に使えなかったステンレスがその他の材料として使われる場合もあるらしいです。 ■また製作工程の全てにこだわって作られています。 ピカピカ光っているのが 良いメッキではありません。中村さんのステンレス焼き網は鈍い銀色。 スポット溶接という溶接部分は黒っぽいところもあります。 これが本来の姿です。 販売を始めた当初、溶接を仕事としている方から御注文がありました。そのとき、「このスポット溶接をしてこの値段で販売している職人さんに敬意を表します。」という感想をいただきました。 ■なんとステンレ焼き網を作るまでにはいくつかの専門業者を通ります。
となります。 中村さんはちょうど3番目に位置します。 このクリンプと呼ばれる 波というか段々の部分は、当然今では全て機械ですが、昔はギアのようなものに針金を挟んで、手でギアを回して段々をつけていました。 その方が強度も出ます。 ステンレスの針金に、手動のギアで、今でもクリンプを付けているのは大田区にいらっしゃるこの職人さんが現在は唯一の職人さんです。 機械でクリンプをつけるとどうしても針金が不用意に引き伸ばされて強度がなくなります。
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中村さんの 手作りステンレス網 四角 28cm×28cm
■ 1辺28cmの 四角もあり。 14,800円 らしいと控えめに書きましたが、業務用に使っている焼肉屋さんたちの証言は「1日8時間火あぶりにしても5年持つ。」 です。 |
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中村さんのステンレス網 四角 市販のステンレス網 ↓ |
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各、ステンレス焼き網の違い。 特に中村さんの手編みの焼き網と京都の焼き網の違いここから先は、商品購入にあたってはあまり意味がないかもしれません。情報の補足になります。 市販品では最高級のステンレス焼き網 上の写真、左に見えているのが3,800円の市販品では一番頑強なステンレス焼き網。最近、高級料理店でも
京都の手編みのステンレス焼き網中央がその京都の手編みのステンレス焼き網です。
中村さんのステンレス焼き網ステンレスの針金に波波があります。京都の網にはありません。この差は、使っているうちに針金がずれてくるかどうか ということで、一番のお奨めは一般使いでは一生モノの中村さんの安全頑強なステンレス焼き網です。
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上の網は、一番左が、市販では最も高いステンレス金網 3,800円


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