プロ仕様 最高級ステンレス焼き網

火鉢にステンレス網をのせた様子

網の安全性を決めるのは ステンレス素材とメッキです。 昔は100円、300円の網も販売しておりましたが、網のことを知ると恐くなり、販売を取りやめました。

またそれ以後、本当に安全なのは「中村さん」のつくる網しかないことも判りました。
実は私もずっと最高級ステンレ焼き網を使っていましたが、メッキの安全性とステンレス素材の信用度によって中村さんのステンレ焼き網を使うようになりました。

今 販売しているのは、
市販品では最も高価なステンレス焼き網 と、
全て手作りの完全国産ステンレス焼き網 です。

安全基準が最も高いのは 中村さんの網です。

市販品で最高級 ステンレス焼き網は
■ 直径28cmの丸 \3,800
■ 一辺28cmの四角 \1,980


中村さんの最高級ステンレス焼き網は
全てが手作りで、材質、メッキ方法も安全基準を満たした物。 完全な手編みは日本では中村さんの網だけです。 (京都にある手編みの網は、針金の加工とよっていく段階は機械)ステンレス素材も新日鐵の高純度ステンレスなので、スクラップが混ざったりしている純度の低いステンレスでは有りません。そのかわり価格も他の網に比べると高く感じるかも知れません。

直径27cm 針金の太さ2.1mm、 目の大きさ11mm で 1枚 \12,800 が目安。 しかしこれでも価格は低めに抑えてあります。在庫のステンレスがなくなってしまったとき、今度は3倍に跳ね上がった素材を仕入れないといけないため、この価格は確実に維持出来なくなります。今の所 1トン近く在庫あり。

 

最高級ステンレ焼き網(市販品では)の特徴 3つ

  1. 市販品では最高級のステンレ焼き網
  2. 強度が違う
  3. 長持ち
  4. 洗いやすい
  5. 安心 (ステンレス素材、メッキ素材)

丸と角があります。

ステンレス網最高級ステンレ焼き網には、四角と丸があります。
丸は直径28cm 四角は1辺が28cmです。

針金は丸の方が断然太いです。 約2.1mm
まさに強化アミです。


最高級ステンレ焼き網 丸 \3,800
最高級ステンレ焼き網 四角 \1,980

 

丸網が良いか、四角が良いかはまったくの好みです。 針金の太さが違いますが、この違いが食材に与える影響は少ないです。 それよりも、100円で2枚買えるような安い網との差の方が圧倒的です。

ステンレス網金属需要の高まりで金属物質の値上がりが激しいですが、そんなとき安いものというのはいわゆる様々な金属のスクラップを溶かして、ステンレス素材を作っています。そういった素材で作られたものと比べたとき、初めて良い物の価値が見てきます。 まさに見えないところを比べるて初めて違いが見えてくると言ったところでしょうか。

火鉢屋では時に火鉢に直接網をのせてしまいます。
「火鉢は大丈夫なの?」

と言われることもよくありますが、実はまったく大丈夫です。
実際この上にステンレスケトルをのせてお湯の熱を維持したり、沸かしたりしていますが、その状態で素手でステンレ焼き網を持つことが出来ます。 なぜだかわかりませんが、まったく熱くありません。 ただし、安い、細い針金は熱いです。

網の細部がよくわかる写真おそらく太い針金が放熱フィンの役目を果たしているのかも知れません。また、熱源が火ではなく、炭火ということも関係していると思われます。

なお、5年ほど前に作った 「炭火で焼くとなぜ美味しいか。」 もこちらにございます。

 

  • 丸 最高級ステンレ焼き網 業務用 丸 \3,800

 

  • 四角 最高級ステンレ焼き網 業務用 四角 \1,980

 

その他にこんなステンレス焼き網もあります。

 

■ 中村さんの 最高級ステンレス焼き網

価格12,800円  重量約290g  直径27cm〜28cm  針金太さ1.9mm 目間隔12mm

最高級ステンレス焼き網 中村さんのあみ拡大写真 ■網の詳細は下段を参照。

こちらのステンレス焼き網は、主に高級料亭や毎日何時間も熱量の圧倒的に強い 紀州備長炭を使っているお店などで使われています。 ここで余談ですが、「紀州備長炭使用店」という木の看板というか木の札は 15,000円程度で売られています。 かえって紀州備長炭をつかっているところは札がなかったりしますから面白いですね。 本当に余談でした。


さて紀州備長炭は熱量が1000度にもなります。 通常は200度〜300度。 このような強烈な環境で5年間毎日 業務用で使ってもまだ使い続けられる(らしい)最高級ステンレス焼き網です。

中村さんは5年つかっても使い続けているよ。とは言いますが、何事も例外はつきもの。 100%ではないということです。ただ現に最高の強度と品質の網を求めている業者さんは中村さんの焼き網しか使いません。

 

通常のステンレス焼き網 直径28cmで \12,800
1辺 20cm〜30cmの四角ステンレス焼き網で
t\16,000〜\21,000
より小さなステンレス焼き網 直径 12cm で \7,800

もっと大きなものも今までにはありました。

 

今までにつくった特注 焼き網

■この網は、網を作り続けて40年の中村さんが、手で編んで作った網です。針金の太さ1.9mmの強化版です。

■ステンレス素材から他とは違います。純度の高い国内で生成されたステンレス素材を使用。 金属の純度まで考えてステンレス素材を選ぶ人はそうはいません。

また製作工程の全てにこだわって作られています。
一般の市場には出てこない、完全に手造りのステンレ焼き網です。ステンレス素材も一番純度が高く、余計なメッキコーティングもしてありません。 メッキについて説明するとものすごいことになってしまうので省きますが、メッキにも色々あります。

ピカピカ光っているのが 良いメッキではありません。中村さんのステンレス焼き網は鈍い銀色。 スポット溶接という溶接部分は黒っぽいところもあります。 これが本来の姿です。 販売を始めた当初、溶接を仕事としている方から御注文がありました。そのときはこの溶接をかなり褒めていただきました。

■なんとステンレ焼き網を作るまでにはいくつかの専門業者を通ります。

  1. ステンレスの原料を針金にする会社
  2. その針金にクリンプと呼ばれる筋を付けてゆく「クリンプ屋さん」 この波うった部分をクリンプと呼びます。
  3. そして針金を編む会社

となります。 中村さんはちょうど3番目に位置します。
恐らくほとんどの皆さんは、ステンレスの固まりを引き延ばして針金をつくる会社、さらには、針金のこの波をうったような溝を付けるだけの会社(クリンプ屋さん)までが存在することは、ご存じなかったのではないでしょうか。

このクリンプと呼ばれる 波というか段々の部分をいまだにギアの様な物で手でそれを回してクリンプを付けている方はいません。現に大田区にいらっしゃるこの職人さんが現在は唯一の職人さんだそうです。

■素材、加工、溶接、全てに妥協しなかった結果、このような網が生まれたわけです。そして中村さんはこれを40年以上作り続けています。

■ステンレス素材は国産メーカー(新日鉄)の物なので、メッキがはがれることもなく、食に安全で環境にも優しい網です。

■プロの料理人用 最高級ステンレ焼き網 タイプB 1.9mm
   太い方 強化版  価格 12,800円

 


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