台十能


写真は銅製台十能  手で底を打ち昔ながらの製法で作られています 
 

■新潟県の燕三条で作られた手打ち銅製台十能です。

火おこし器で炭に火をつけ、火鉢に運びます。その時使うのがこの台十能。

アルミ製の台十能もありましたが、炭の熱は火よりも高温になるため、アルミが伸びて、はめ込み式の取っ手が
使ったその日からとれてしまいます。はめてもグラグラするので現在は販売しておりません。

たかだ台十能。されど台十能。 火起こしのあらゆる条件を考えて作られたのがこの銅製台十能なのです。

炭の熱は台十能にそのままダイレクトに伝わりますから、床につく部分が木である必要があります。
なおかつ熱の影響を受けず、とにかく長く使えて錆びないもの。 となると選択肢は1つしかございません。

さらにやはり良いものは醸しだす空気感勝ちがいます。 

同じ炭の火起こしでも、銅製第銃能を使うと厳かな気持ちになるから不思議です。

 

 

  アルミ製台十能

\4,500

販売終了
  銅製 台十能 \12,800

 

■台十能 アルミ製

■台十能 銅製

価格4,500円

台十能 クリックで拡大写真拡大写真

価格 12,800円   ※手前は火起こし器

■アルミ製の台十能は取っ手が取れやすいため、販売終了しました。

■全長40cm 銅部19cm 取手(天然木)21cm


台十能

■銅製の台十能です。骨董火鉢の炉と同じく、手で打ち広げて造った銅製の台十能です。正確には台什能と書きます。

火起こし器こちらは茶道のお道具としてはとてもポピュラーなものですが、これを火鉢使うのが粋です。

粋というよりも上品と称したほうが収まりが良いかも知れません。

 

この取っ手、木でとても持ちやすく、しかもどことか温かみもあります。

それでなのかわかりませんが、以外にも動物が好むのかも知れません。

ワンちゃんを飼ってらっしゃる方は是非お気をつけ下さい。 もしかすると猫
ちゃんも同じかも知れません。

気がついたらオフィスに遊びに来たフレンチブルのトゥーレ君に、、、
やられてしまいました。

お気をつけ下さい。

犬にかじられた取っ手

 

台十能の画像

 


 


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