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炭を扱う前に知っておきたい事

火鉢屋のくぬぎ炭

 

 

■くぬぎ炭

火鉢用 ・・・ 直径 4.5cm以下
囲炉裏用 ・・・ 直径 4cm以上
特級、一級、二級、茶道用道具炭

どこで決まる 「くぬぎ炭の等級」

くぬぎ炭の特徴

見栄え、香り、たたずまい

火鉢屋くぬぎ炭の最大の特徴

焼き方が違う!
利休の二度焼きという、茶の湯の祖
千利休の指示した焼き方で焼いて
いるくぬぎ炭

◇ 火鉢屋のくぬぎ炭の特徴

くぬぎ炭はいわゆる茶道用に焼かれているため、固く締まり、重く、燃える時は静に、
そして香りの良いくぬぎ炭
です。 ゆえに跳ねない、匂わない、崩れない。

現在の茶の湯の祖 「千利休」 が良しとした焼き方で、今もたんたんと焼いています。

 

くぬぎ炭の種類はどこで決まるのか!?  ・・・> こちら

 

ゆえに跳ねない、匂わない、崩れない

■炭の善し悪しを決める物

・丸いか割れているか
・焼かれた時期、場所、焼かれ方

特級くぬぎ炭
1級くぬぎ炭
1級くぬぎ炭
お徳用12kg
茶道用の次に高級
全て丸・6kg箱のみ
直径3〜6cm
火鉢用 ○ 4.5cmまで
囲炉裏用 ○ 4cm以上
囲炉裏用は残5箱
太さ色々
割れた炭もあり
太いの細いの混在
丸がほとんど
今年は大量に焼きました

6kg \4,980
\830/kg

10kg \7,800
\780/kg
3kg \2,150
\716/kg
12kg  \7,800
\650/kg

 

風炉用 丸ぎっちょ
高すぎる
あまりに高すぎる炭

3kg \5,200
\1,700/kg

 

■特級 くぬぎ炭 6kg

特級くぬぎ炭
箱の拡大写真

( \830/kg)



■特級 くぬぎ炭 6kg  価格4,980円

茶の湯で使う炭を“道具炭”と言いますが、
その“道具炭”に次ぐ出来映えの高級くぬぎ炭。
見栄えの良さから、お客様がいらしたとき、または
ここぞという時にお使いください。

普段使いにはちょっともったいない。そんな位置にいるのがこの「特級 くぬぎ炭」です。

直径は3cm〜5cm前後で、長さはみな2寸の6.1cmに切りそろえられています。

一度は使ってみたい、最高級のくぬぎ炭だけを集めた
特級箱になっています。

■1.5級 くぬぎ炭 3kg

1級 3kg くぬぎ炭

(\716/kg)

緊急

12月には灰と炭がとても少なくなってまいります。
今年もくぬぎ炭の価格がほんの少しだけ上がってしまいました。

大箱はなんとか価格維持しておりますが、
くぬぎ炭 3kgだけ、\150プラスになります。


 

■1.5級 くぬぎ炭 3kg  価格2,150円

日常使いに良い炭。 写真では丸いものばかりですが、割れた物も入っています。1級ほどの香り高さは無いかもしれませんが、気兼ねなく燃やせる利点があります。

品質が2006年になりUPいたしました。 1.5級並!

同じ窯で焼かれたくぬぎ炭でも、窯の真ん中で焼かれた炭は表面の皮も黒く、お茶用のくぬぎ炭となります。

一方、窯の壁際近くで焼かれたくぬぎ炭は、皮の表面が白っぽくなったりします。また、多少節のあるもの等もこのくぬぎ炭3kgに入ります。

12kgの徳用箱も同じクラスのくぬぎ炭ですが、太いものから細い物まで、丸い物がほとんどです。

当然これも利休の二度焼きをした最良のくぬぎ炭です。

くぬぎ炭 3kg 1箱 \2,150

 


くぬぎ炭 3kg × 2箱 合計 6kg \4,150

■1級 火鉢用と囲炉裏用 くぬぎ炭 10kg箱

火鉢用・囲炉裏用くぬぎ炭

価格レンジ \7,800〜\8,600

(\780/kg)

※ こちらの炭のみ、在庫量が少量、不定期のため、
価格は変動制になっています。

 

 

■1級 火鉢用と囲炉裏用 くぬぎ炭 10kg箱    \7,800

火鉢用と囲炉裏用特徴はズバリ 香りと見栄えの良さ。
お茶の炭の切り落とし
ゆえに日常使いには最高の炭

これならお客様の前でも自信を持って
お使い頂けます。

丸い炭がほとんどですが、割れた物もあります。
その割合はまちまちです。
火鉢用は直径が4.5cm以下 、 囲炉裏用は直径4〜5cm以上です。 
長さは共に2寸の6cm。 火を付ける前に炭をよく振って細かい炭の
粉を落としていただくと、跳ねなくなります。

(ただし火の着き始めは多少ぱちぱち言います)

12kgの徳用くぬぎ炭よりも品質は上ですがゴロゴロと入っています。

■1級 火鉢用  くぬぎ炭 10kg  \7,800

 

■1級 囲炉裏用 くぬぎ炭 10kg  \7,900

囲炉裏用の1級 くぬぎ炭は在庫あと5箱です。
次の登場は来冬 10月ころから発売再開です。

お徳用
■1級 2級 混合 くぬぎ炭 12kg  徳用箱  (\650/kg)

12kg くぬぎ炭

商品ページはこちら

12kg くぬぎ炭の商品ページはこちらです

 



 

火鉢をお持ちなら、是非一度はお使いいただきたい炭です。

椚(くぬぎ)炭は楢(なら)炭よりも たたずまい、香り、静かな燃え方など
全てにおいて勝る炭です。

茶道で使われる炭とはよく言われることですが、
さすがに茶道用のくぬぎ炭は高価です。

また長さも一寸五分(4.5cm)〜5寸(15.2cm)まで 細かく決められています。 

火鉢用のくぬぎ炭は茶道用の炭になれなかった、あるいは元々なるつもりが無かった炭達です。  それでも長さは風炉用丸ぎっちょなどと同じ二寸(6.1cm)に切りそろえられています。 (2級とぎっちょ不揃い君除く)

 

【火の燃える情景】
くぬぎ炭はしずかにパチパチ言いながら燃えてゆきます。 お茶で使う炭は水であらかじめ洗いまして、炭の粉を取り除きますので、パチパチは言いません。 しかしこの音は、くぬぎ炭ゆえのもので、綺麗な皮が、これまた綺麗な白い灰にしずかに変わっていきます。 そしてほのかな炭の香りが漂い、静かな時が流れてゆく様を実感します。炭のたたずまい、火のあかり、それらは初めて使った時から、心に染みるものがあります。 また火のついた炭から、新しい炭へ火を移らせる。 近すぎても、遠すぎてもいけない。このあたりは扱いやすくも、奥の深いくぬぎ炭ならではと言えます。炭いじりが趣味。そういえるようになれば、ちょっとしたものかもしれません。 

 

【茶の湯の炭について】

茶道用の炭を『道具炭』と言います。道具炭は春からの風炉用と、秋からの炉用とに別れます。  風炉の始まりは5月。 炉の始まりは11月。 それぞれ一年で最もくぬぎ炭が使われる月です。

お茶用の炭はすべて役割と、それにあった長さ、そして名前が決まっています。
よく出てくる物に、丸ぎっちょというものがあります。

ぎっちょとは、毬打と書きます。これは5月から始まる風炉の季節で使われる炭の、2寸の長さにつけられた名前です。丸いまりを打つと書いて丸毬打(まるぎっちょ)。 毬で遊ぶ様、遊ぶ=楽しい そんな表意が含まれているようです。

炭の窯で焼かれる炭は一回に300kg。 その中でも、真ん中の方にたてられたくぬぎ炭の、1本(長さ72cm)のうちのさらに真ん中のみが『道具炭』となります。

 

 

 


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