1級 くぬぎ炭 12kg
(長火鉢・囲炉裏)

※ 12kgの炭は9月19日をもって販売終了となりました。

■1級くぬぎ炭  12kg  徳用箱  \7,800

\650/1kg (150g〜200g/1回分  1〜3時間燃焼)

12kg 箱のくぬぎ炭は、太い物から細い物まで、綺麗にならんでいます。
太い物は直径12cm前後あります。それ以上太い炭が入っていることもあります。また細いくぬぎ炭は直径2cm前後。 炭は4段重ねで入っていますので、下の段へ行くほど太い炭になります。 

細い炭は扱いやすいですが早く燃え尽きます。太い炭は小さな手あぶり火鉢
には大きすぎますが、下記図のように割ってお使い頂ければ問題ありません。

太い炭を割るには・・・

「火ばさみ」の先をくぬぎ炭の間に差し込み、『エイヤッ』の勢いで割ります。火ばさみが無い場合は火箸を使ったりもしますが、職人さんのオール手作りの火箸ですと簡単に曲がってしまいます。 繊細で曲がりやすい“火ばし”などはご使用にならないでください。

南部鉄で出来た鋳物の火箸(岩鋳や鈴木主善堂のもの)であれば火箸が曲がることなく、折ることが出来ます。

割り方ノ図はページ下。

 

毎年200箱程度送らせていただいておりましたクヌギ炭12kg。 火鉢屋の自家消費もこのくぬぎ炭12kgでした。大きさはまちまちで、割れた炭も入っていましたが、使い勝手のよさは格別でした。

今後は、お茶炭の練習用である15kgのくぬぎ炭がこれにとって変わる予定です。

いずれにしても現在、想像以上に炭が減っています。原因は2つ。

1. 炭焼きさんのご高齢による引退。
2. 輸入炭が入ってこなくなったために起きている問題。

この輸入炭が入ってこなくなることが、どうくぬぎ炭に影響するのだろうとお感じかもしれません。 中国に木が少なくなり、また炭の需要も激増したため、日本におくる炭がなくなってしまいました。すると日本で炭を大量に消費していた飲食店業界がやむ終えず一斉に国内の炭を使い始めます。

最初は安い炭(おが炭など)から使い始めますが、おが炭の原料である“おがくず”すら足りないのです。こうなると、他の炭へと需要が流れてゆきます。 12kgのくぬぎ炭は本来、お茶炭にならない炭です。それをきれいに切って並べて販売していました。しかし飲食店で使うのであれば、特にきれいに切る必要も、並べる必要もありません。そんなわけで、12kgの箱を作らずとも、たくさん、そして高く買ってくれるところが出たため、12kgくぬぎ炭そのものがなくなってしまったというわけです。同時に、炭を切って箱にいれる作業をする人もいなくなってしまったというわけです。

残念ですが、こちらのくぬぎ炭12kgはこれにて終了となります。今までありがとうございました。

■1級くぬぎ炭 火鉢・囲炉裏兼用  徳用箱 \7,800

椚(クヌギ)炭の12kg

箱は薄いです。本来業務用(お茶道具屋さんへ卸す炭)
なので、箱はけっこう薄いです。その点はご了承下さい。

◆ くぬぎ炭を炭取り木箱に入れる場合は、その日使う分だけ入れてお使いください。入れたままにしておきますと、炭が空気中の水分を吸収、火を付けたときにパチパチと跳ねます。



12kg1級のクヌギ炭は、お手前で使う炭ほどの綺麗さは持ち合わせておりませんが、同じ窯で焼かれた炭です。

炭の長さはどれも2寸(6.1cm)の長さ。 炭の太さは太いもので直径12cm以上。火ばさみなどを指して割ってください。

 

1級くぬぎ炭 12kg 火鉢・囲炉裏兼用 徳用箱
価格 7,800円

完売いたしました。

今までありがとうございました。

12kgくぬぎ炭 割り方。

 


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