おが炭

唯一、室内でも使えるおが炭です。

おが炭は“おがくず”を固めて炭として焼いたものです。ただ最近は“その危険性”も言われています。
そのため敢えて“室内でも使える”と記載しています。

この竹取備長炭は中国で焼いた竹の炭。 箱はぼろぼろ欠点も多い炭です。
ただし安いです。 そして今のところ“安全”です。

安くて使い勝手の良い炭。このおが炭は『竹がベース』です。
他の高級炭に比べれば価格は断然安いですがおが炭の中では高級炭です。
このおが炭は無臭で煙の出ない良質のおが炭
また、灰の上に置いておいても途中で消えることなく、最後まで燃えてくれます。
これが、火鉢や囲炉裏でも使える理由です。

普段使いの囲炉裏用の炭としてお使いになれる品質のおが炭です。

ちょっとマイナスポイントは

  • 箱が正直 汚いです。がっかりしないで下さい。極力補強していますが。
  • 右にも記載してございますが、昨年よりも品質が悪くなっていることもあります。今までにいただいたご感想の中には、
    • スカスカな感じがする。
    • けっこう形が崩れている。
  • などのご意見もいただいております。それらをあらかじめご理解の上
    ご注文ください。 当然火鉢屋のくぬぎ炭とは比べ物になりません。
    単純に 気兼ねなく燃やせる、燃やしやすい炭としてご利用下さい。
  • 以前はそんなことはなかったのですが、中国からウバメガシ備長炭が入ってこなくなったことが想像以上にダメージが大きく、安い炭の需要が急増しております。その結果なのです。 

中国産のおが炭は大丈夫か!

この竹取備長炭は今のところ大丈夫なようです。
おが炭はおがくずを固めて焼くため、何が混ざっているか判りません。この竹取備長炭は今のところ竹のみで作られているのと、もともと日本の炭協会が中国へ行って釜の製作から製炭技術まですべて指導してきたこともあり、品質は常に安定していました。

ところが「中国からのウバメガシ備長炭輸出禁止令」などによりおが炭の需要が増え、それに対処するため焼き加減もそこそこで出荷するようになったこともありました。 さらには中国製のおが炭(名前はわすれてしまいましたが)の中には建築廃材を利用したものもあり、明らかに“ヒ素や重金属”がでているものもあります。それを焼肉チェーンなどで使っているようですが未だ改善されたと聞いていません。安いから仕方ないのだと思います。

ただ私はこのおが炭、カレーを煮込むとき、モノを焼くときなどに七輪で使いますので心配になり、残留ガスのチェックをしてもらいました。その結果、今のところは ヒ素・ホルムデアルデヒド、その他重金属などは出ておりません。(建材が危険ですが、竹が建材に使われることはありません)

ただし何か問題がありましたときは即刻商品構成からは無くなることと思いますのでよろしくお願い致します。

 

おが炭

■たとえば、毎日そして一日中火鉢に火を入れていると、さすがに安い炭も混ぜて使いたくなります。 そんな時活躍してくれるのがこのおが炭。 火鉢や囲炉裏は七輪と違って室内で使用します。だからあまり変な炭を燃やすと、匂いや灰の汚れでこまります。

■このおが炭は大丈夫です。
おが炭とは基本的におがくずを固めて炭にしたものですから、何が混ざっているかわかりませんが、その点この竹取備長炭は、100%中国の竹炭なので、まったく問題ありません。 この竹炭を焼いている窯へは、日本の炭焼きさんが指導へ行っていますので。

■燃え方の違い
ただし紀州の備長炭はもちろんのこと、くぬぎ炭とも比べ物になりません。
燃焼時間 { 紀州備長炭 > くぬぎ炭 > 竹取備長炭 }
熱量 { 紀州備長炭 > くぬぎ炭 > 竹取備長炭 }
香り { ぬぎ炭 のみ }

■おが炭 竹取備長炭 10kg 価格3,600円

  • 1kgあたり \360
  • 1回に使う量がだいたい 3本〜5本 重さにして240g〜350g
  • 1回の炭代がこれで \100程度

おが炭 1個約75g 10kg入りのおが炭の箱には約130本入っていることになります。 
長さ5〜6cm 火持ちは約1.5〜2時間程度。くぬぎ炭よりちょっと長い。

3〜4人分の 食材を焼くのにおが炭3本必要とすると、43回分のおが炭が入っていることになります。 1本のおが炭は大体70g〜80g。

 

 


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