■たとえば、毎日そして一日中火鉢に火を入れていると、さすがに安い炭も混ぜて使いたくなります。 そんな時活躍してくれるのがこのおが炭。 火鉢や囲炉裏は七輪と違って室内で使用します。だからあまり変な炭を燃やすと、匂いや灰の汚れでこまります。
■このおが炭は大丈夫です。
おが炭とは基本的におがくずを固めて炭にしたものですから、何が混ざっているかわかりませんが、その点この竹取備長炭は、100%中国の竹炭なので、まったく問題ありません。 この竹炭を焼いている窯へは、日本の炭焼きさんが指導へ行っていますので。
■燃え方の違い
ただし紀州の備長炭はもちろんのこと、くぬぎ炭とも比べ物になりません。
燃焼時間 { 紀州備長炭 > くぬぎ炭 > 竹取備長炭 }
熱量 { 紀州備長炭 > くぬぎ炭 > 竹取備長炭 }
香り { ぬぎ炭 のみ }
■おが炭 竹取備長炭 10kg 価格3,600円
- 1kgあたり \360
- 1回に使う量がだいたい 3本〜5本 重さにして240g〜350g
- 1回の炭代がこれで \100程度
おが炭 1個約75g 10kg入りのおが炭の箱には約130本入っていることになります。
長さ5〜6cm 火持ちは約1.5〜2時間程度。くぬぎ炭よりちょっと長い。
3〜4人分の
食材を焼くのにおが炭3本必要とすると、43回分のおが炭が入っていることになります。
1本のおが炭は大体70g〜80g。 |