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虫喰い五徳 茶道具師であり、日本伝統工芸師である菊地政光さんのつくる五徳。
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菊地政光さんが作る 虫喰い五徳
■火鉢(囲炉裏)の炉の灰の中で、ひっそりとたたずんでいるのがこの五徳です。
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■五徳は二本の爪を手前にし、、1本爪を奥にして据えます。 火鉢用と言っている、輪っかが切れているタイプは、その切れた部分が手前に来ます。 故に一番奥の1本の爪の方から見た姿が“表”になります。お客様から見る方向が表で、自分側が裏であるのは、鉄瓶の置き方と同じです。 また五徳の爪に灰がついていては、上ののせた鉄瓶などが傷むので、布か何かで(私などは指でやってしまいますが)灰を落としてあげてください。 ■五徳の輪のところが切れているのは“風炉用”と言います。 大きさと用途から、風炉用五徳は火鉢用五徳と言っています。 ■なぜ輪の一部が切れているか言いますと、 夏に湯を沸かす際、炭のあつい熱がこちらに来ないように、前土器(まえからわけ)という半円状のお皿を灰にさします。そのとき灰にさすそのお皿のようなものが五徳の輪とあたらないようにするためです。 ※紅鉢風炉とは・・・土風炉という、瓦焼のような素焼きの風炉で、表面を磨いて黒く光らせたタイプの風炉です。その中のある一つの形が紅鉢です。
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虫喰 笹爪五徳 (小) 5寸 |
\8,200 |
直径 146mm × 高さ 85mm 在庫 あり |
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虫喰い 笹爪五徳 |
\14,800 |
直径 186mm × 高さ 85mm |
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虫喰 笹爪五徳 (中) 7寸 |
\18,000 |
直径 217mm × 高さ 108mm |
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虫喰 笹爪五徳 (大) 8寸 |
\21,000 |
直径 250mm × 高さ 138mm |
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※共箱はお時間をいただきますが、ご入り用でしたらお作り致します。 プラス約\6,000
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虫喰い五徳の大 |
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炉用の虫喰い五徳ですので、輪が丸いです。囲炉裏には最適な品です。 |
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共箱は通常必要ございません。 |
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■大きさは鈴木主善堂の五徳(小)とほぼ同じ。直径はまったく同じですが、高さ6.5cmに対して8.5cmと2cm高いです。 1辺30cm以内の小ぶりな手あぶり火鉢にはぴったりな大きさで、フルサイズの鉄瓶ものります。 ■この五徳が一つ入っているおかげで、火鉢をつかってのお茶の時間がとても楽しく感じます。 以下、あるお客様からの声をご覧ください。 【お客様の声】
■五徳の手入れ
■□■ 山形鉄器の歴史 ■□■ ■山形鋳物は平安時代の康平年間(1060年ごろ)に源頼義が奥州平定のため山形を転戦した際、従軍した鋳物師が馬見ヶ崎川の砂と薬師公園付近の粘土が鋳物に適していることを発見し、この地に留まったのが始まりと言われています。 茶道具が盛んになったのは、恐らく千利休が活躍した後からでしょうから、1580年以降になるかと思います。 いずれにしても非常に長い歴史があります。 鉄器というと岩手県南部の鉄器を思いますが、山形の鉄器はその地肌の美しさが有名です。 ■信長の好んだ五徳
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