照栄堂の五徳 小 5寸 |
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左が菊地政光の虫喰い五徳 5寸
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五寸というサイズは、四角い手あぶり火鉢の一辺が長さが28cm以下の場合に丁度良いです。28cmは外寸です。 もちろん六寸でも良いのですが、こじんまりとした様子がお好きでしたら五寸をお薦めいたします。 五寸は直径が約15cmですので、火鉢の炉n内径が16cm以上でしたら物理的に入ります。 あとは炉の内径で25cm程度までがバランス的に良いです。囲炉裏の場合、真ん中に大きな五徳を置き、手前に数個 五寸の五徳を置いて使う使い方もあります。 照栄堂の五徳5寸 の特徴は、“背が高いこと”です。 背が高いと、6.1cm(2寸)に切り揃えてあるくぬぎ炭を立てて置くことが出来ます。鉄瓶は容量2.5L以上の大きな鉄瓶でないかぎり特に不安定になることは無いです。 ちなみに炭を立てて置くと 見栄えがよく、火力が強いので鉄瓶のお湯もすぐに沸きます。 そしてとても暖かいです。 現在販売している五徳の中で、南部鉄で価格の安い五徳というとこちらの照栄堂の五徳になります。 とはもうしましても、鋳物の五徳(中国製)も実際は\4,000前後で販売されていることを考えると、あまり価格的に変わらないかも知れません。 こちらはきちんとした南部鉄器工房で作られた物です。 |
上の写真では左側が虫喰い五徳です。 下の写真では右側です。 こちらが菊地政光さんの虫喰い五徳の五寸です。 一番の違いは爪の長さ。 爪が長い方が五徳の調整が楽です。使っていると炭が燃えて灰が増えてきます。たまに灰から五徳を出してあげるか灰をほって炭を置くスペースをとります。 爪が長いとその点で多少楽が出来ます。 なれるとどちらでも変わらないのですが、意外と爪の長さが有利なときもあります。 いずれにしてもほぼ好みの問題と、あとは五徳1つに八千円がどうしても高いと感じたとき、せめて中国製ではなくこちらではいかがでしょうか。という意味出会いでも存在しております。
照栄堂の五徳 五寸 \4,800 |




