照栄堂の灰ならし製造終了でございます。 ありがとうございました。 ※ 2007年 11月 大黒柱の職人さんがご高齢もあり急きょ引退されました。これをもって工房閉鎖となります。 こちらの職人さんの作った立派な五徳 6寸、7寸が1つずつ残っております。こちらも近く登場させますのでご覧いただければと思います。 本当によい作品をありがとうございました。 番頭 三浦 |
|
![]() |
照栄堂の灰ならし 盛岡にある照栄堂が作っています。 灰ならしは
他の灰ならしと比べるとちょっと短め。 ぼてっとした感がめずらしいです |
|
幅: 約7cm 長さ: 約16cm |
|
セットのページ |
2007年冬。火鉢屋の大事な職人さんの紹介で、偶然知り合うことが出来た鉄器職人さんがいます。 その方の作品はあまり表に出てこないのですが(鉄瓶以外はどこも同じ傾向ですが) たまにぽこっと作る物がとてもおもしろいのです。 この灰ならしもそう。 |
色はお歯黒塗りの黒です。写真によっては黒にみえませんが黒です。 灰ならしの表面など細かなところを撮影しようと思うとどうしても光量が必要で、そうすると つい 白っぽくなってしまいます。 あくまで太陽光で自然な様子を撮ろうとしていますが、火鉢はじめどれも微妙に明るくなってしまうようです。 ちなみに下の写真。真っ黒に写っていますがまさにこの黒が実際の色だとおもっていただいて結構です。 |
鈴木主善堂の灰ならし(左)の方が、持ち手が細いです。 灰ならしを持つときに、指の先にあたる面積が狭いため、必要とする指の力が大きいと思います。 照栄堂の灰ならしは持ち手の幅が広いので、なにかこう、安定感があります。穴はどう使うか色々ですが、ひょいと指もかけられます。 |
|
|
|




