利休好み 〜 桑柄の灰ならし

 
桑柄の火箸  

 

長さ20cm 幅7cm \12,000 と、
長さ20cm 幅約9cm \12,800
(どちらかというと 囲炉裏向け) があります。

それ以外の長さ、幅も御注文いただけますが、
バランス的には上記の2種類が最適だと思います。

 

桑柄の灰ならし 幅約7cm (くるみ仕上げ) \12,000

 

 

 
 
現在は在庫数本ございますが、無くなるときは突然
なくなってしまいます。
そして今現在も次の製作をお願いして
おりますが、2週間ほどかかります。 年末の御注文の場合
お届けが年明けになることも充分考えられますので
その点ご了承下さい。 その際はメールにてすぐにお知らせ致します。

桑柄の灰ならし 幅約9cm (くるみ仕上げ) \12,800

こちらの幅9cmは御注文後の製作です。 1週間〜2週間で出来上がります。 また、桐箱がございません。 もしもご入り用の場合は 1つ\3,200になります。

   

幅9cmの灰ならしようの桐箱 1つ \3,200

     

桐の箱入り

桐の箱に入っています。 灰ならしの匙(さじ)の部分は、火鉢屋に昔からある拭き真鍮 くるみ灰ならし と同じ作りです。 柄は桑の木を削りだして作りました。

この柄の製作には“こけし職人さん”の手が加わっています。 桑柄の火箸と同じく、このタイプの最大の利点は持ち手が熱くならないこと。

灰ならしの匙部分

また、ものすごく寒い冬、最初に触る火箸がひんやりつめたいと、けっこうゾクゾクっとくるものです。
それがないのです。 これは意外と助かります。

またこれは、炉用として、「利休好み」と言われるタイプの火箸、灰ならしでもあります。 炉用とは、冬おこなう茶道のことです。一方、春〜夏は風炉の季節。 この風炉用の利休好みは“みず火箸”になります。

灰ならし全体 アップの状態

長さはおおよそ20cm。 囲炉裏でお使いになるにしてもこれ以上はあまり長くない方が良いでしょう。

ただし、匙の部分の幅が7cmですので、あと2〜3cm広くても良いかも知れません。 在庫としては持っておりませんが、囲炉裏で使う用に幅広い灰ならしをお求めの場合は価格でプラス \2,000〜\3,000円です。

持ち手と匙部分は真鍮の針金で留めてあります。もちろん南部鉄器の柄の部分は空洞になっています。

拭き真鍮 くるみ灰ならし もとても素晴らしい物ですが、まったく同様こちらの 桑柄の火箸も最高の灰ならしと言えます。


(c)2004 all rights reserved hibachiya.
メールする