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■この灰ならしは、
『拭き真鍮くるみ火箸』 と同じ細工、デザインです。
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■柄の部分は火箸に比べて太く、持ちやすいです。
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■柄の末端部分のアップです。
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■灰ならしの“ならし”の部分です。 幅は約7cm
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■この自然に腐食された感じこそ、鉄自身の持つ美しさ。
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■写真の火ばしと灰ならし、ちょっとかなり光って見えますが、もう少し鈍い光り方です。どちらも 真鍮を拭いてあります。
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■どちらも桐の箱に入っています。
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■なお、あなたのお手元に届くのは、こちらの写真の物と寸分違わず同じ物ということはありません。 もちろん大きくは違いませんが、隣に並べると明らかに細部が違います。 真鍮を流したときの模様も当然毎回違います。 もちろん長さなどは変わりませんが。 そういった訳で、『写真とは微妙に異なる場合があります。』ということになります。と同時に、『最後の手仕事』 である 立派なお道具を手にすることにでもあります。 どうぞ末永く大事にされてください。また是非次の世代にも伝えていってくださいませ。 |

拡大写真
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