火鉢屋の火箸
鍛冶職人さんによる火箸
鍛冶職人さんによる手作りによる火箸。
上から「桑柄火箸」「真鍮銅流し火箸」「真鍮銅流し宝珠火箸」「みず火箸」 どれも上品な佇まいと使い易さは天下一品。

数字の1
あの鍛冶職人さんが作ってくれた火箸




シンプルだけど鉄のあたたかさ
のある火ばし 田中さんの作


鍛冶火ばし \3,200

鍛冶火箸 丸 Simple \3,200

トンカン トンカン 鍛冶火箸
廉価版では一番のお奨め。
鍛冶職人の田中さんが作っています。

 

数字の2ぎぼし





左下の拭き真鍮くるみ火ばしに擬宝珠
( ぎぼし )がついたもの。中は空洞


拭き真鍮 くるみ ぎぼし 45g \21,000

鉄をトンカンうって丸めてつくる火ばしを
くるみ火ばしと言います。まさに鍛冶屋
さんの仕事です。

火箸+灰ならしセットについて

セットに決まりはありません。
が、よくあるセットをいくつか
ご紹介させていただきます。

@の鍛冶火箸と鈴木主善堂

鈴木主善堂の灰ならし(小)
もしくは
鈴木主善堂の灰ならし(大)
との組み合わせが最もお奨め
なセットです。
特に灰ならしの(大)は価格以上
のできばえなのと、もう直ぐ職人
さんが高齢で作れなくなるから。

灰ならし(小)はまだ作ることが
出来ますがその質感がお奨め。

他には・・・

A 桑柄の火箸と灰ならし

B 岩鋳の火箸・灰ならしセット

C 鋳心の工房のセット

D みず火箸と鈴木主善堂(大)

番号
真鍮流し
鉄瓶の取っ手だけを専門につくる職人
さんの中が空洞の火ばし 田中さんの作


拭き真鍮くるみ火ばし  45g    \19,800

これも鍛冶仕事による昔ながらの作り方
真鍮を拭いて漆で仕上げてあります。

数字の4
みず火箸
利休好み、または みず火ばし
と呼ばれる最も繊細で美しい
火ばし 田中さん作

みず火箸 45g   \18,000

やさしいデザインの利休好みスタイル
これも中は空洞。鍛冶屋さんの火箸です。
手あぶりに一番のおすすめです。

番号
桑柄火箸
これは冬バージョンの利休好みの
火ばし,


桑の木をろくろで丸くして柄にしました。
田中作

桑柄火箸    42g

長さ28cm \21,000 
長さ35cm \25,000 (茶道の炉用)

本来“炉用”とよばれる火ばしです。実は取っ手
が桑の木ゆえ 熱くならない上に冬冷たくない。

数字の6
真鍮銅流しの火箸と灰ならしのセット

くるみ火箸と、くるみ灰ならしのセット  \36,000

最高級の火ばしと灰ならしのセット

火ばしは長さを自由に選べますが、
納期が1週間〜2週間になります。
とはいえ、もっとも使いやすいのは28cmの
標準的な長さです。さすが千利休さんが決めた長さです。

 

鋳物の火箸
つまり鉄を型に流してつくるタイプの火ばしです。通常の南部鉄器の火ばしとはこのタイプのもののこと。

岩鋳の灰ならしセット
エントリーモデルとしては最適です

それなりに重さはありますが、普通に楽しく使える火ばしです。鉄の火ばしは炭の熱で熱くなりますが、普段は火ばしと灰ならしは炭取り木箱に入れておけば熱くなりません。

お隣鋳心ノ工房の火ばしと灰ならしのセットは
火ばしが短すぎたため、1番のトンカン鍛冶火ばし
とのセットにいたします。

 

最もモダンな火箸と灰ならし

鋳心ノ工房  モダンは火ばしと灰ならし
鋳心の工房
鋳物デザイナー

鋳心ノ工房 火箸のページへ

 

 

 

 


 

(ひばし)は火筋(ひすじ、あるいは ひじとも) とも言います。火鉢から囲炉裏まで、炭や香をもつのに使います。(火鉢の上でお香をたくのも良いですよ。)

 

 

 

 

ここにある火箸は真ちゅう製と南部鉄で作られた物です。

一般的には短い物がが28cm、長いものは35cm〜 となっています。28cmは風炉用、35cm以上が炉用です。 火鉢でいえば手あぶり火鉢用と長火鉢用ということになります。

お茶の世界では春〜夏の風炉(ふろ)用の火ばしが長さ28cm。 本来は一枚の板をたたいて丸めて作ってあります。

秋〜冬の炉の季節、炉用の火ばしは桑の柄がついた物が本来の姿でした。
風炉用の火ばしの材質は、鉄の他に、真鍮、砂張(さはり)などが使われました。 火ばしは元々の制作手法も、一枚板をたたいて中を空洞にする、素張(すばり)などの手法が主流でした。 こちら

 

 

 

 


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