■ 姥口アラレ  (ウバクチアラレ)

価格 58,000円
容量:2.0リットル   最大直径20cm   高さ22cm

水沢繁樹 (清末 きよすえ)作
アラレ肌の技術に優れた伝統工芸士

独自の荒めの砂肌とアラレが特徴。

容量2リットルは、鈴木盛久の鉄瓶が直径17cmなので、ちょうど一回り大きいです。
つまみは打ちでの小槌

1、 姥口アラレ   容量2.6リットル    価格78,000円 ( \81,900税込)
上の姥口アラレのもうワンサイズ大きい物。  容量2.6リットル。  直径23.5cm   高さ23.5cm
上の姥口アラレとの違いは、取って(つる)の形状と、つまみ。
同じく 清末作

2、 姥口 ゆず肌  同じく容量2.6リットル     価格74,000円 ( \77,700)
姥口 ゆず肌のサイズは  直径23.5cm   高さ23.5cm
アラレと同じく人気の肌で、ゆずの皮の雰囲気を出しています。   こちらも清末の作です。

■ コシキアラレ   2.8L  ・   4.0L  ・   5.0L

2.8リットル  価格48,500円   23.5cm×H26cm

4.0リットル  価格58,000円   27cm×H30.5cm

5.0リットル  価格82,000円   29.5cm×31.5cm

上記価格に消費税が加算されます。

2.8L \50,900 | 4.0L \60,900 | 5.0L \86,100

こちらも清末作です。

このタイプ、スカートのようになったものは、元々囲炉裏で使われていた物。 昔の、本当に昔の囲炉裏では木などをもやしていました。炭はまだ当時珍しく、高価だったためです。 もちろん下は灰ではなく、土。 そうすると木が燃えて炎が出ますと、相当勢いよく上まであがあります。

その火が鉄瓶の上までこないように押さえる目的で、このような形になりました。 それゆえこのスタイルには、まさに囲炉裏にぶらさがっているような、大型の鉄瓶が多く存在します。 なお、それほど頻繁にご注文いただく品ではありません為、岩鋳さんにも在庫のあるときと、無いときがございます。 在庫無い場合、1週間程度でできあがることもありますが、最大1ヶ月、夏期ですと3ヶ月ほどお待ちいただくこともあります。 その際は、同じスタイルで、模様違いもございますので、適宜お問い合せ下さい。


■鈴木盛久   道安形鉄瓶  (どうあんがたてつびん)

南部鉄による道安形鉄瓶
容量2.5リットル  価格20万円
( \210,000 税込)
容量1.6リットル 価格 10万円 (\105,000税込)

南部の砂鉄による道安形鉄瓶
容量2.5リットル  価格40万円
( \420,000 税込)
容量1.6リットル 価格 20万円 (\210,000税込)

同安形鉄瓶の肌は“梨地”です。

現在、鈴木盛久工房で作ることの出来る「2リットル以上の鉄瓶」はこの道安形鉄瓶と下の松葉肌鉄瓶の2種類だけになります。 制作には1ヶ月以上かかります。つねに在庫がアル物ではないため、お待ち頂くこともございます。

この道安形鉄瓶の特徴はフタを取ったときの口の大きさにあります。 、鉄瓶の取って(つる)も完全に手作りで
中が空洞になっています。

 

■鈴木盛久 丸形松葉肌鉄瓶

容量2リットル   価格32万円 (\336,000 税込み)

こちらは形は同じで、肌は松葉模様になります。
参考までに掲載いたしました。もしもご希望でしたら
直接お品物のお写真を撮影し、ご覧に入れます。

価格はこれが最も高額になります。

ただ、上記鉄瓶との差はデザインだけですので、素材、
手の入りは同じです。どちらも見ただけでわかる究極の
鉄瓶になります。 実際、半年に2〜3個出るだけのものです。 以上、手短ではありますが、ご説明させていただきました。 その他ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。


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