鉄瓶の弦が出来るまで鉄瓶の弦とは鉄瓶の取っ手のこと。 この弦は本来、中が空洞です。そして虫喰いの穴があけられています。 この弦こそ、鍛冶屋の田中さんがつくっているものです。 |
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左から順番に出来ていく様子です。もちろん一枚の板にして、それをカットしてと 色々細かな工程はありますが、こんな感じで弦は出来ていきます。
当然鍛冶ですから、炭の火で常に鉄を真っ赤にしながら行います。
虫喰いの穴は裏からあけていくことになります。虫喰いの最大目的は“わびさび”ですが、弦の中に熱がこもらないための役目もありそうです。 |