鉄瓶の一覧 > 棗線引鉄瓶(虎山作) |
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火鉢屋オリジナルの鉄瓶ができました。 虎山(こざん)作火鉢屋オリジナル鉄瓶
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横からみた様子です。 色味はブラウン。姥口風で注ぎやすい口をしています。蓋も大きめですので、お銚子を入れてお燗をつけることも可能です。水道の蛇口や、浄水器からも水を入れやすいです。 ただし浄水器からの水は、鉄瓶のなかに湯あかがつきにくいです。 詳しくは 「鉄瓶に湯あかをつける」 | ||
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火鉢屋がこだわった中空(中が空洞)の取っ手。当店の火箸・灰ならしなどを製作の職人さんの手によるもので、虎山工房ではこのデザインで中空の取っ手の鉄瓶はありません。火鉢屋だけのオリジナル鉄瓶です。 中空の良さは沸騰しても取っ手は熱くならないこと。フキンや鍋つかみなどは不要です。作りの良い鉄瓶の見分け方は取っ手をご覧下さい。 鉄瓶内部は金気止めの処理を施してあります。これによって酸化皮膜が出来、錆び止めの役割をします。皮膜がはがれないうちに湯垢をつけると鉄瓶内部は白くなり、その後錆びなくなります。このような状態になることを鉄瓶を育てると言います。鉄瓶は毎日使い育てて下さい。 |
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注ぎ口の下に「虎山」の刻印入り。
5万円以下で買える、本物の鉄瓶が欲しかったのです。 弦(取っ手)は鍛冶屋の田中さんが、トンカン 弦が空洞なので、鉄瓶のお湯がシュンシュンと沸いていても、素手で持つことができます。 鉄でできた鉄瓶を素手で持てる。 これぞ本当の職人業 |
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蓋のつまみも虫喰で、コロンとした形状なのでつまみ易いです。 |
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左)日の丸鉄瓶中サイズ(1.0リットル) 光線の関係でシルバーのように光って見えますが、色味はブラウンです。盛久工房の通称盛久ブラウン色にごくごく近い色です。 左の日の丸鉄瓶との差は、デザインの細かさと、肉厚の違いだけ。弦をつくったのは同じ職人さん。 |
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鉄瓶の弦が出来上がるまでです。 詳しい説明は「鉄瓶の弦が出来るまで」のページにございます。 備長炭をボンボン燃やし、その炭の熱で鉄を真っ赤にして トンカン、トンカン やります。 冬でも汗を書くくらい暑い仕事です。 最近やっとお弟子さんが入りました。江戸時代から続くこの仕事を絶やすわけにはいきません。 |
火鉢屋オリジナル鉄瓶 直径:15cm ※10月末お届け分のご予約承り中。(9/10まで) |