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清末作
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鉄瓶 姥口ゆず肌(うばくちゆずはだ) 珍しい2.6L鉄瓶 取っ手も鍛冶屋の田中さんが造った中が中空の取っ手です。だからお湯が沸騰していても素手で持つことが出来ます。 表面はゆずを模した模様。またフタも姥口(うばくち)とよばれるもの。つまり、上から載せるタイプではなくちゃんとはまるタイプ。 鉄瓶の選び方のところにありますが、本来の鉄瓶はこういった手法で造られていました。
※2011年後半から、出来上がりまでに4ヶ月 基本的に在庫はございません。 常に多めに |
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柄は虫喰い、袋作り(中空洞)になっています。職人技の仕事が光る部分。 虫喰い と、 “もやし”と呼ばれる技法で 朽ちゆくわびさびを表現しています。 この弦(ツル)をこしらえているのは、“桑柄の火ばし”や“みず火ばし”、自在鉤を作ってくださっている鍛冶屋の田中さん。 南部鉄器の鉄瓶は、岩鋳の鉄瓶でも、鈴木盛久工房の鉄瓶でも、
鈴木主善堂の鉄瓶でも、 冬は盛岡の雪の中 夏は炭の高熱で真っ赤になった鉄をトンカントンカン
鉄瓶の本物の弦は みんな田中さんが頼りです |
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当店の鉄瓶の中では大きいサイズ(2.6L)になりますが、長火鉢や囲炉裏などで使うにはバランス的にも見栄え良く、使い勝手の良い大きさです。しかし手あぶり火鉢でも五徳(大)を据えられる大きさであれば問題なくお使い頂けます。たっぷりとお湯を沸かして、大勢の方と楽しみたいと思われる方にはお勧めいたします。 適応する五徳のサイズ: 6寸、7寸、8寸 (注:8寸は完全に囲炉裏ようです) |
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