炭道具 炭取り木箱
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炭取りは炭斗とも書きます。
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■ 炭取り木箱 茶道具の中では炭手前に必要な物の一つに数えられています。 唐物と和物の二種類があり唐物は竹や籐で編んだものが使われていました。 名前が示す通り「炭を入れておく」箱です。ここから炉へと炭を継ぎ足します。 ※ 炭取りにはその日使う分だけ入れましょう。炭を放置しておくと湿気を吸ってパンパンはねやすくなります。
こちらの炭取り木箱。 実は本業が灯油販売のため、冬季になるとそちらが ある日突然品切れになることもございます。 ご注文後に品切れの場合もございますが、その際はしばらく手に入らず、
■炭取り木箱 価格6,980円 現在在庫無しです。 2月現在、在庫がなくなると共に、 数年前にはよくあったことなのですが、 よろしくお願いいたします。
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■炭取りは普通、囲炉裏などの炉では、口は広く浅いものを。火鉢では口が小ぶりで深めのものを用います。 これは囲炉裏は床に掘ってあるため、浅い炭取りで炭を運びやすく、また火鉢は高さがありますから 火鉢の炉になるべく近い場所に炭取りの口があり、炭を運びやすくというこで、炭の通いを考慮してのことです。 ■火鉢の右側に置きます。左利きの場合は左でかまいません。そして椚炭(くぬぎ炭)ならば大体2寸(6.1cm)の長さにカットされていますから、綺麗に並べますと、とても見栄えがよく、また炭を運ぶのも楽しくなります。 ■この炭取り木箱は新品です。骨董のように見えますが、囲炉裏などを作る職人さんに作ってもらっています。全て手造りですので、今まで何度も完売しては次に入荷まで数ヶ月もお待ちいただいたりと、数量は安定しません。 ■取っ手は差し込み式ですので、多少の“あそび”があります。
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■下記写真をご覧いただくとお分かりいただけるかと思いますが、取っ手の片側に、 浮く箇所がありますから、これをこれこのように立てまして、その状態で一方の腕に差込、その後取ってがおさまったところで、この上げた部分をおろします。 ■手造り品ですので、この取っ手をはめた後、かたかたを隙間ができます。ぴっちりきっちりとは行きませんので、その点だけあらかじめご確認ください。 |
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■木の性質上、木の年輪にそってクラックが入っています。天然木の証です。(写真をクリック、UP画像をご覧ください。) |




