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■非常に素晴らしい関西火鉢でした。
ページ作成前にお問い合わせがありまして、その際に一番良い物をお写真にてご確認頂き、そのままお買いあげいただきました。
なのでこちらの火鉢のページにはより具体的な詳細画像などは掲載されていません。
価格は168,000円でした。 ケヤキの一枚板。大正〜昭和のごく初期のころのもの。
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■引き出しの作りは、あえて大陸のデザインを取り入れた物。
天板の厚みもすごいですし、ほぞ組という木の組み方、引き出しに黒柿をつかってあるなど、たぐいまれに見る素晴らしい出来です。
そして何一つかけていない、オリジナルのままです。表面は天然の蜜鑞(みつろう)という蜜の一種で磨いただけでこれだけ綺麗です。
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■今後、同じような素晴らしい火鉢にまだ会えることを期待しています。本当にすばらしい関西火鉢でした。
関西火鉢は関東火鉢よりも発見率が少なく、また程度の良い物が極端に少ないです。
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■上から見た様子です。
炉は当時のままです。この画像から下は、お掃除前の状態です。
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■前面です。 この引き出しの部分、指を入れると掘ってあり
指をかけて引き出します。 とくに引き出しにくい引き出しはありません。 |
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■既にお掃除済みですが、出荷前に再度磨きます。
ただし、蜜鑞を使って磨きます。
蜜鑞は本来のロウソクに使われていた、ミツバチの巣から取れる鑞(ロウ)と蒸留水などで作ります。
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■天板も最も厚いタイプです。 昔の関西火鉢ですので
天板は取り外すことができます。上からかぶせてあるだけです。 |
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■オリジナルの状態で、桐の箱も綺麗です。
下に半紙などを敷かれるとよいかもしれません。
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