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■とても綺麗な関西火鉢です。 骨董と言うほど古くないかもしれません。およそ火鉢が使われていた後期に作られた物でしょう。
昭和30年代の中頃でしょうか。
昭和にはいるとケヤキなどの木はどんどん高価になってきました。 ゆえに関西火鉢の最大の特徴である天板の厚みも明治、大正に比べるとぐっと薄くなっています。
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■関西火鉢第二弾 価格115,000円 (梱包手数料2,500円)
総額 117,500円
セットは元々入っていた五徳と火箸に、鈴木主善堂の灰ならし(\4,800)などを付けた物と、他に2種類を考えています。
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■前面の様子です。 明らかに作られたのは昭和20年代〜30年代でしょう。ただ、その頃にしては良い木がまだ残っていた物です。
木目はケヤキで樹齢はそれでも200年以上のものです。また、指物師の仕事ぶりを伺わせる金張りの細工もなかなか見事です。
私も今でも知っていますが、この金張りはこの火鉢を作った方が自ら制作されたと思います。
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■引き出しもとても綺麗です。 戦後に作られた物であれば、このくらい綺麗には残っていて欲しい物です。
ただ、綺麗な物ですと逆になかなか人手に渡りにくいという反面もあり、なかなかむずかしいものです。
当然ですが骨董にありがちな引き出しの取り出しにくさなどは一切ありません。
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■そもそもフタがあることが珍しい火鉢です。明治、大正ものにフタはありません。あっても、後期、持ち主の方が自ら作った以外はありません。
これはフタも火鉢も同じケヤキ(だと思います)の木で作られているのでその点からも最初からフタ付きの火鉢を作ったのでしょう。
なおこの火鉢のカート、およびセット内容などは
2ページ目を参照してください。
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■フタをあけた様子です。まだ中に灰と五徳が入っています。五徳は笹爪とよばれるタイプのもので、虫喰いではないですが、良い物です。
とても綺麗に使われていたのがわかります。古い五徳はとても貴重で、単体で販売する場合は8,000円程度になります。
詳細ページの2ページ目はこちらです
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