関東(江戸長)火鉢 第一弾

非常に綺麗な関東長火鉢 ページ2

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関東長火鉢の画像  

■この火鉢も、角の木と木の組み合わせは、ほぞ組みになっています。

■木目も綺麗ですし、火鉢の本体の状態が完全にオリジナルのままでこれだけ綺麗ですので申し分はありません。

■あえて何か傷に相当するものを見つけるとすれば、この画像をクリックして大きくしていただくと、上部のヘリ角のところに若干ヒビみたいなものが見えます。

    ※写真をクリックしていただきますと、拡大写真がご覧に慣れます。
関東長火鉢の画像  


■こういったヒビなどは、昔どうやって付いたかわかりませんが、たいがい湿気と温度の変化による場合が多いです。これ以上広がるものでもなく、またこの状態で何十年も来ているので、これはこれで時代とします。

     
関東長火鉢の画像  

■炉が見えますが綺麗です。あとの写真でもご確認いただきますが、骨董でこの炉の状態はかなり綺麗ですので、途中で作り直されたか、どこかの面を修理したのかもしれません。

■奥の板の部分(猫板)の部分と炉が水平になっております。関東火鉢を見慣れている方には、9号?などの大型ですとここが段差になっているのを良く目にされるでしょう。 そういったいみで、この火鉢は小ぶりな長火鉢になります。

     
 

■これは火鉢の右側面です。とっても無事付いているのがわかります。

■この木を掘って出来た取っ手が取れている場合が多いので、この点でも大事に使われていたのが偲ばれ、今後も末長くお使いいただける状態といえます。

   
 

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