関東(江戸長)火鉢 第一弾非常に綺麗な関東長火鉢 ページ4 ←火鉢のTOPへ |
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■なんと引き出しの中です。お渡しするときは綺麗にしてお渡しいたしますが、でも、かなり今でも綺麗な状態です。 |
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| ※写真をクリックしていただきますと、拡大写真がご覧に慣れます。 | ||
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■炉をはずした底はこれだけ綺麗です。 見えないところに痛みが隠れていますので、そういった意味でもここはとても重要な箇所です。 |
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■木枠と銅の炉をはずしました。木枠はちょっとこの写真ではわかりずらいですが、下の写真とくらべると、枠がないのがわかりますでしょうか。 ■特に枠は普通にありますので、取っても取らなくても良いのですが、取ってみました。 |
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■上部からの全景です。 炉の大きさは 44cm×32cm×H15cmです。容積は21,120立方センチですが、上部から4cm低めに灰を入れて、44×32×11で、15,488立方センチとなります。 これを1kg分の灰の量、1,440立方センチで割ると、10.75となります。よって灰は10kg〜11kgいれると、上部から4cm程度したまで灰が入る計算です。 ■これは確実に底上げせずに、全てを灰で満たしてください。 ■灰は、おが炭などの廉価な炭を使用する可能性があれば楢灰でもよいです。くぬぎ炭や、紀州備長炭だけでゆくならば、くぬぎ灰をお薦めいたします。非常に綺麗な灰が出来上がります。 |
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■灰は木100本にたいして、良質の炭になるのはそのうち10本分相当。そして、そこから取れる灰で炉用に使用できる品質の良いものは、そのなかのさらに10分の1程度しかありません。 |
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