関東(江戸長)火鉢 第一弾

非常に綺麗な関東長火鉢 ページ1

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関東長火鉢の画像  

■とても綺麗で、小ぶりな関東長火鉢です。この大きさは、意外に珍しいです。どこが小ぶりかというと高さです。

幅と奥行きは一般的な関東火鉢ですが、高さが32cmと低めです。ゆえにモダンな印象を受けます。 また、火鉢の上部、ふちの手前で一度くびれているデザインはその曲線などから、当時の職人のこだわりを見ることが出来ます。

関東火鉢 第一弾 価格78,000円 (梱包手数料1,500円)

価格78,000円  サイズ:74×44×高32cm
炉の大きさ 44cm×32cm×H15cm 灰は10kg程度
 
    梱包手数料は1,500円 (離島除く)
    ※写真をクリックしていただきますと、拡大写真がご覧に慣れます。
関東長火鉢の画像  


■木は当然けやきの一枚板。木目も申し分ありません。表面の状態も良いですし、炉の中も問題ありませんので初めて骨董を手にするのが心配だという方にもお薦めできます。

■引き出しの取っては全てオリジナルです。 これもよく取れてしまう部分で、新しく現在の物を付け替える場合もありますが、個人的にはどんなにぼろぼろでも、骨董の長火鉢はオリジナルに限ると思っています。

     
関東長火鉢の画像  

■これは左側面からのカットです。

■手で持つところは、別に取っ手を作り、はめてあるタイプです。ただ彫るものより、さらに手が込んでいます。この取っ手はない場合が非常に多い箇所でして、これはその点でも安心です。

■木目は如燐杢(じょりんもく)と言われる、魚のうろこのような木目と、玉杢という比較的大きな同心円の木目の間です。 非常にくっきりと綺麗に木目が出ています。

     
関東長火鉢の画像  

■この火鉢の特徴の一つ。猫板がふたになっています。後に出てくる大型の関東火鉢にみられるように、猫板は通常板がのっています。何か入れられるように箱になっているタイプは珍しいのです。

■またもう一つの特徴は、火鉢の丈夫に、くびれがあります。中々手が込んでいます。始めてみました。なにかこういうタイプに、名称があるのかどうかわかりませんが、いままで数十台、それでも数十台しかみていないのですが、初めて見るスタイルです。

     
関東長火鉢の画像  

■上部にくびれがあるのが、形上の大きな特徴ですね。

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