関東火鉢第十弾

大正時代の長火鉢 珍しいフタ付き  価格 148,000円
 売約済み

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■ 珍しいフタ付きです。でもこれは良く見ると木が恐らく古杉です。この火鉢の持ち主が自分で作ったのでしょう。

猫板もあとから造って使っていたようです。明らかに木の材質が違います。ただ何の木であるかはわかりません。

こちらの火鉢は福島県のお宅から出てきました。実は当初、灰が入っていまして、その灰を取り出しましたら、炉の底が完全に朽ち果てて土に返ろうとしていました。

■そこでこの火鉢にぴったり合う大きさの炉を、火鉢の炉を作れるという大変珍しい職人さんにお願いして(かなりの高齢)作っていただきました。 かなりの素晴らしい出来栄えです。

これで大正時代から続いたこの火鉢に、新たな人生を歩ませることが出来ます。

この写真の右側に見えるのが、このフタです。
これのおかげで灰はとびませんし、テーブルとしても使えます。至極当たり前ですが、後付のこのテーブル、実は始めてみました。

■さてこれが全体像です。 実際これは大きな火鉢です。一般的な9号という大きなサイズの火鉢よりもさらに大型で、木が厚いです。

もちろんケヤキの一枚板です。サイズは

幅84cm 奥行き44cm 高さ33cm

炉は 58cm × 35cm × 高さ16cmです。
これで灰は17kg入ります。

価格は142,000円です。 ただし直接引き取りにいらしてくださいましたら、128,000円にさせていただきます。 1.5万円の格差がございますが、これはそれほどまでに梱包と発送に手間がかかります。

■確かに炉は錆びていましたが、本体はとてもしっかりしています。これは炉を取り外したところ。下の土台の板はびくともしていませんでした。 古い火鉢ですとこれが実のところ腐ってなくなっているものもありますが、この火鉢に関しては炉が経年劣化でさびていただけでした。 これからもずっと、何世代もつかってゆける火鉢です。

これ以上の画像は順次UPいたしますが、他の火鉢との順番待ちでもあり、もしもご興味ある方がいらっしゃいましたら、お尋ねください。

他の画像もご覧頂けます。

 

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