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関東火鉢第二十三弾

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関東火鉢第二十三弾

※申しわけございません。 売約済みとなりました。

サイズ  90cm×45cm×高さ40cmという  最大級のサイズ

全面無垢ケヤキ。  杢目(もくめ)が見る物を圧倒します。
これほど太いケヤキが当時はあったということです。

これほど厚いケヤキ無垢をつかった火鉢を見たことがありませんでした。さすが幕末〜明治初期、江戸時代を駆け抜けた火鉢と言えます。

画像をクリックすると、幅800ピクセルの拡大画像で確認
することができます。

関東火鉢第二十三弾

現在、関東火鉢をお待ちの方にこちらの画像でご確認いただいております。詳細なる説明は追記してまいりますが、カートの設置はおおよそ19日の日曜日の晩になるかと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

UP後、お待ちのお客様にご確認いただきご注文をいただきました。これにて幕末を過ごした関東火鉢は売約済みとなりましたが、コメントは明日追記して参りたいと思います。

関東火鉢第二十三弾

■炉の中です。銅板の錆びである緑青(ろくしょう)はそれなりにありますが、使用にはまったく問題ございません。

手前の縁に杢目を見ることが出来ます。また木の厚みもそのすごさが見て取れます。

関東火鉢第二十三弾

■この画像でも縁の杢目を確認できます。

引き出しのある面、つまりこちら側は主人の座る側。お客人は反対側に座りますから、正面とは裏側?になります。

つまりこちら側は裏側(あまりそういう言い方はしませんが)になります。そしてこの火鉢はそのどちらも素晴らしい柾目の杢目を見て取ることが出来ます。

 
猫板をのせたところ 猫板をはずしたところ

猫板部分です。 左の写真は猫板を載せたところ。右の画像は猫板をはずしたところ。一枚の木を切って作ってあることが見て取れます。年輪がそのまま重なっています。

こういったところに、この火鉢の持つすごさが現れています。 幕末〜明治初期、つまり大政奉還、西南戦争終結、あるいは明治政府誕生の頃ということになります。

恐らく伊藤博文や西郷隆盛は生きていたと思われます。( 番頭の私見多少加味)


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