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ケヤキと黒柿の関東火鉢ありがとうございました。
・火鉢単体の価格 \280,000
・今までで一番上等な火鉢。 ・ケヤキの板は全面玉杢。 ・傷みは一切無し。 ・サイズもフルサイズ。 ・幕末〜明治頃のものでこれほどのものは ・取ってももちろんオリジナル。 ・表面の漆も全面残っています。 |
今までにも何度か 「今まで最高の火鉢」と言ってまいりました。その時点ではいつも本当のことです。 そして今回も まさに今まで最高の火鉢になります。
長火鉢、無い無いと良いながら、程度そこそこの物でしたらまだあるにはあるのです。ただ、ある時期から、最高の物しか扱わなくなりました。
全てのお客様が実際にものを見てさわって確認できるといいのですが、そうも行きません。
いくら説明しても、実際に見るのと写真だけとはやはり違います。 でも、本当に素敵な火鉢は、インターネット上ではどういう見え方だったとしても、目の前にくるとその仕事のすばらしさとそれに起因する重厚さを実感します。 これはどんな説明よりも重要な点です。
その「ああ。すごいなーこれ。」というのを感じることの出来る物。それを最高の火鉢と言っています。
何台も火鉢を見ている私共が、「おお。これはすごい火鉢だ。」と感じられたもの。 これだけを出品しています。 |
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この火鉢の最大の特徴は玉杢の玉の数。それから傷みの無さ。そしてその大きさです。 このクラスの火鉢になるともはや玉杢の美しさと玉の数の多さが問題になってきます。
この左の写真は猫板部分と引き出しです。 まずどこにも問題は無いのですが、それ以上にその綺麗さ、現存状態に驚かされます。
引き出しの取っ手がオリジナルのままであるのは、保存状態の良い火鉢には欠かせない条件ですが、それ以上に驚かされるのが、裏の留め部分の状態です。
後に画像をお見せいたしますが、留めを施したその時のままの状態なのです。 明治時代に作られた物ですが、その当時作られたままということです。 |
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見事な模様が見える炉淵です。 炉淵(ろぶち)は、“こわく”とも言いますが、長火鉢にはかかせないパーツです。
炉の上にのせてあるこの木の枠です。 この炉淵の程度も至極良く、がたつきもありません。
使われた形跡は充分ありますが、本当に大事に使われたか、それ以上に大事に保管されていたようです。だいたい木にそりが見あたらないのが凄いことです。 |
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