関東火鉢第十五弾売約済み |
■明治初期〜中期に作られた ケヤキと黒柿の関東火鉢です。
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■古いながらも特に痛みもない状態です。 若干炉が時代相応にくたびれていますが、新調するほどではありません。
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| ■火鉢の右側面です。明治の火鉢の特徴である取っ手部分です。当時は非常に簡素な造りでした。これが後期に入るとかなり凝った造りになってきます。 | |
■左側面です。
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| ■後ろの様子です。 | |
■裏の様子です。節がもともとあったのが、取れた様子はありますが特に問題はありません。後ろを見ると湿気のある場所に放置されていたか、きちっと蔵なりに保管されていたかがわかります。
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| ■取っ手の細工の部分。当時は指物師がこれらの取っ手もつくっていました。分業はあまりなかったようです。 | |
■引き出しは全て桐。 箪笥と同じですね。
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■炉の様子です。次のページに炉のUPがございます。
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■上から見た様子です。 猫板は元々なかったようです。 |
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