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■関東火鉢 第十六弾 本体
\114,000
(梱包手数料 \2,500 総額 \116,500)
■ 十四弾より大型の火鉢。 時代は明治後期か大正
無垢のケヤキがとても厚く、上部の黒柿も見事な模様。これは磨き前の状態ですがそれでもこれだけ綺麗です。
また同じ長火鉢の中でもこの写真でも見える、火鉢本体脇の取っ手がとても立派な作りです。
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■大きさは第十一弾、第十四弾よりも一回り大きい、関東火鉢としては最大のサイズです。
過去に同じくらい大きな火鉢が1台ありました。
大体 同じサイズの長火鉢
取っ手が凝っています。こういったところは元々この火鉢を作った指物師が、こういった細工も得意で自分でやったと考えられます。
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■炉は当時のままで、銅の錆びである“緑青”(ろくしょう)が出ていますが、これは経年劣化の一つ。
錆びて穴があいていれば、新しく作り直さないと行けませんが、こちらは今後も末永くお使いいただける状態です。
中に入っているのは、火鉢と一緒に使われていた五徳。
吉原五徳と言います。吉原五徳の骨董はとてもめずらしく、
非常に綺麗です。 本体が11万円代と非常に手頃な価格ですが、こちらの五徳は別売りで\18,000になります。
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■引き出しももちろん正常に仕え、またパーツも全て当時のまま。
当時の指物師のつくる引き出しは、特に下段の引き出しを締めると、中の空気に押されて他の上段の引き出しが出てくるほどに精密でした。
引き出しの中は桐の木です。今まで何度も記載していますが、長火鉢の引き出しは乾燥している場所なので、海苔やお茶、たばこなどを入れていました。
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■上にのっているのは、別の火鉢です。大きさを比べるつもりだったのですが、本当に若干ですが幅が広いのがわかります。
現在撮影した画像が少なく、再度取り直しを予定していますが、程度の良い(上の下〜中)長火鉢単体の価格は\114,000です。
発送時は磨いてお届けとなります。
なお火鉢のメンテナンスには化学塗料、研磨剤などは一切つかっておりません。 火鉢屋のメンテナンス方法についてはこちらをご覧ください。
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■関東火鉢第十六弾 竹セット \132,000
(梱包手数料 \2,500 総額 \134,500)
楢灰16kg (\11,420)、鋳物の五徳 大 (\3,800)、岩鋳の灰ならしセット (\3,800)、1級くぬぎ炭 1kg (\700)、火起こし器
(\1,280) お道具セットの合計 \21,000
お道具セット価格 \18,000
本体 \114,000 + \18,000 =\132,000
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■関東火鉢第十六弾 松セット \153,800
(梱包手数料 \2,500 総額 \156,300)
最高級くぬぎ灰16kg (\16,200)、菊地政光 作 虫喰い五徳 中
(\14,800)、
鈴木主善堂 火箸 袋 (\6,800)、 鈴木主善堂 灰ならし(\4,800)、1級くぬぎ炭 1kg (\700)、火起こし器
(\1,280)
お道具セットの合計 \44,580
お道具セット価格 \39,800
本体 \114,000 + \39,800 = \153,800
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■関東火鉢 第十六弾 擬宝珠セット
擬宝珠セットは、火箸と灰ならしに、日本にたった一人残る昔ながらの作り方である鍛冶仕事(1枚の鉄の板を打って丸める方法)作った火箸と灰ならしを付けた物です。
在庫は現在ございまsが、製作者の方がご高齢のため、
毎日作業が出来ない場合がございます。ご注文時に在庫あるように努めておりますが、特殊な事情もございますことをご理解くださいますよう、お願い申し上げます。
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