関東火鉢第十七弾

売約済み

関東火鉢第十七弾

■関東火鉢第十七弾 \86,000

特徴

  • ケヤキ一枚板 (玉杢)
  • 要所要所の黒柿
  • 象牙のクギ
  • 状態よし
  • 猫板なし
  • 70cm×42cm×H40cm

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■玉杢 ケヤキに象牙のクギが特徴 フタ付き関東火鉢
   価格86,000円 (+梱包手数料 \2,500)

フルサイズの関東火鉢です。 木目のすばらしさはこの写真一枚でもわかります。玉杢(たまもく)と呼ばれる木目です。 上部のふちの部分は火鉢ではおなじみの黒柿です。この黒柿も見事な木目です。

明治〜大正のつくりです。特に底板の厚みで明治後期だと思われます。 とても素晴らしい出来映えなのですが、惜しむらくは猫板がありません。 ただ、それ以外はまったく問題なく、さらに前の持ち主の方がご覧のように、火鉢のフタを作りました。ただこれは数年前につくったとのことで、本当にただの木の板です。 裏地は白。ゆえに骨董的価値はありません。 本来猫板があれば 価格も\120,000位を考えていましたが
猫板の無いことと、元々綺麗であったため、メンテナンスがほぼいらなかったことなどで、現在の価格に決まりました。

関東火鉢第十七弾拡大写真

サイズも第十四弾よりもほんの少しだけ小さめです。

■角はほぞ組ですが、白いクギが見えますか?

通常、骨董の火鉢のクギは竹を削って作った竹クギです。しかしこれはまれにしか見ない、象牙のクギです。
少なくとも、火鉢屋にきたものとしては初めてです。

白は白でも象牙の淡い白色が綺麗に映えています。

当時の指物師の技のひかる火鉢です。
フタが付いているのがとても便利でよいのですが、フタはただの木の板で数年前に作ったとのことでしたから、フタの板に骨董的価値はありません。

■取っ手の細工もめずらしいもので、大変見事。取っ手と、ふちと、炉縁( ろぶち:上部の四角い輪っか ) この3点が黒柿というすばらしいものです。 価格は随分なやんだのですが、 最終的に\86,000 に。

価格 86,000円  これに梱包手数料 \2,500
総額\88,500
になります。

 

■木目も素晴らしいですが、色がまたとても良いのです。ただこちらの画像では今ひとつ色合いが再現されていませんので、再度撮影して、UPいたしますが、色や木の風合いに関しての問題は一切無い物と思います。

取っ手も全てオリジナルのまま。引き出しは本当に明治の生まれかと思うような綺麗さと、スムーズさです。

本日到着した火鉢ですので、撮影はここまででした。
今週には詳細をUPいたします。

 

■玉杢ケヤキに 象牙のクギが特徴の関東火鉢
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