関東火鉢 第十八弾

関東火鉢 第十八弾

福島県 郡山市から届いたケヤキ一枚板の長火鉢  は、売約済みです。

関東火鉢第十八弾

■ 無垢のけやき一枚板の関東火鉢です。元々福島県は郡山市の地主さんの家で使われていました。

長火鉢の代表的な作りで、ケヤキの木目は玉杢がベース、
稀に現れる如鱗杢の模様も見られる珍しい物です。

玉杢はケヤキのコブのところに出来る木目です。 当時の長火鉢の木目はまず玉杢(たまもく)ありきでした。

如鱗杢(じょりんもく)というのは、稀にでる木目です。木のコブはコブでも、樹齢300年以上の木が、自重に耐えきれずに根本のあたりにコブが出来ます。

この部分は木の重さによるコブですので、ただでさえ固いケヤキの中でも最も固い部分とされています。その部分の年輪が、まるで魚の鱗のようなところから、如鱗杢と呼ばれています。

 

価格 \84,000   梱包手数料\2,500  合計\86,500

売約済み

第十八弾
拡大写真

■全体像です。部分像は2ページ目にございます。また、火鉢セットのカートなども2ページ目にございますのでご確認ください。

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炉の様子はこちら

■引き出しもまったく問題なし。当時よろしく海苔やタバコなどをいれるもよし、私は茶器をいれたりしていました。 また、ある引き出しにはエアコンのリモコンが。。。
■大変見事な木目です。また取っ手のデザインも好きです。師匠たる骨董屋さんは、この取っ手を自前で完全に複製することもできます。もちろんこれはオリジナルです。

■背面の様子です。 文句のない威風堂々とした姿です。

なおこちらが火鉢の表面になります。お客様から見た側が表だからです。 よって鉄瓶も、蛇口が左を向いたのが裏面で、右を向いた状態が表面ということになります。

■取っ手が随分簡略化されていますが、きちんと掘ってあり、また奥の板と綺麗につながっています。

ではその他詳細は次のページでどうぞ。

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