関東長火鉢第二十八弾

 

第二十七弾に次ぐ 上物の関東長火鉢



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こちらはすでに1年前に売れてしまった関東長火鉢です。
第二十七弾ほどではありませんがその差は玉杢の数と板目と柾目(まさめ)の違い程度。

その意味ではこちらも最高クラスの長火鉢に位置する存在です。 実はこちらの関東火鉢、ページに登場させるまえに長火鉢をお探しのお客様にお見せしたところ気にいられてご購入とあいなりました。 それもあってページを作っておりませんでした。

※ 画像の色補正をしていませんので少々実際よりも赤みがかって写っています。

ところがこの度(2007年 6月28日)、またとうとう今までで一番の関東火鉢が手に入りました。

その比較対象としてぴったりなのが第二十四弾の関東火鉢とこちらの火鉢、そして本当はもう一台、第二十九弾があります。 この第二十八弾は価格 \260,000 でした。

サイズはほぼ現在ある第三十弾と同じです。

では何が違うか。

ずばり 木です。 三十弾のページでも詳しく書きますが玉杢(たまもく)の圧倒的な数。この柾目のケヤキで作られた火鉢だからこその価値があります。


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