関東火鉢第一弾

関東火鉢 ページ2

 

長火鉢
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■大正〜昭和初期の頃に作られた火鉢の炉は、錆びてはいますが、そのまま残っています。 炉の綺麗な骨董はかえって難しい問題も持っていますので、穴の空いていない、オリジナルの炉があるということは、本体の木には問題なく、また丁寧に使われてきた証でもあります。

なお、錆びの原因は、使わなくなって蔵ですとか物置に入れっぱなしにして、湿気で錆びてしまう場合がほとんどです。 あとは灰だけを入れてあげれば、特にサビは進行することなく、このままお使いいただけます。

幅65.5cm 奥行き36cm 高さ30cm 

炉の部分:幅46.5cm 奥行き30cm 深さ23cm

長火鉢
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■引出しも、全く問題ありません。 上から見た様子です。右側の、ちょっと湯飲みなどを載せられるスペースが、片方(通常向かって右側ですが)にだけあるのが、関東火鉢とよばれる火鉢です。

■木は樫の木か桐の木のようです。

■炉が張り替えていないのは、とても良いことです。 炉の張替えは、逆にそこまで炉が痛んでいた=炉の下の木の土台に問題があるかもしれません。

長火鉢
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■骨董の関東火鉢 大正〜昭和初期  価格68,000 1点物

■これは、底から見た様子です。クリックすると写真が大きくなりますが、見事に綺麗な状態を保っています。 穴が空いているのは、木のフシの穴で、虫食いなどではありません。 非常に良い状態です。

 

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