関東長火鉢第二弾

□■■ 骨董 江戸長火鉢 ページ1 ■■□

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江戸火鉢
拡大写真【火鉢のサイズ】
幅73cm 奥行き43cm 高さ30cm
炉の部分:幅47cm 奥行き37cm 深さ14cm

■こちらは、大正〜昭和初期頃につくられたものでしょうか。
もちろん骨董です。 長火鉢としては、比較的小型で、こじんまりしたお部屋にも置ける、長火鉢です。

■良いところ■
炉も外見もすべて当時のままです。特に炉は、張替えなど無く、当時の銅で出来ております。 錆びも少なめで、当然穴などはございませんし、とても綺麗です。

■難点■
外見は綺麗なのですが、木の表面がはがれている、又は、はがれそうな箇所がございます。 故に、よく出来た骨董の火鉢が少々お安くなっております。


■骨董 江戸長火鉢 大正〜昭和初期  \49,800 売約済み
  
江戸火鉢
拡大写真
■向かって右側からの写真です。 木の表面が、若干剥がれかかっているのが、多少残念ですが、 クリックすると大きな画像でご確認いただけます。

■外見は全体的に良い感じに、木がこなれていますが、こちら側と、裏面の、表面にも剥がれがあります。 裏面は2ページ目にてご確認いただけます。

■この部分の修理は、完全に木を張り替えないといけません。しかし、それをしてしまうと、お値段もぜんぜん変わってきますし、何より、この火鉢の本来のよさがなくなってしまいます。

■火鉢の一番の問題は炉です。 この火鉢は、炉がしっかりしていますので、末永くお使いいただけます。 炭の屋では、炉の張替えの無いもの。炉がまだしっかりしているもの中心に取り扱っております。

 
   

拡大写真
■こちらは、上の写真の角度から、UPした状態です。画像をクリックして、もっと大きな画像を見ると、ご確認いただけると思います。 「表面の木目の剥がれ」が、どのようなものか、おわかりいただけましたでしょうか。

■ここに、湯のみを置いて、美味しいお茶を飲みたいですね。
■その際は、何か下に敷いて下さいますよう、お願い致します。 新品でも、下に何か敷いたほうが良いですね。

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