長火鉢第二弾

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江戸火鉢
拡大写真

■裏面の様子でございます。
このページでは、裏面を中心にお見せいたします。

■ちょうど、このお写真でもわかるかと思いますが、右側の部分の、木目模様が若干消えております。 表面が剥がれてしまった部分です。 ここが一番大きな箇所でしょうか。

■あとは、下の写真にて、さらに大きな画像でご確認いただけます。


 
江戸火鉢
拡大写真
■2箇所に矢印がございます。 左上は、ワクの部分です。 ワクはしっかりはまっていますが、何箇所か小さなくぎで、あとから修理したと思われる部分です。
これも、その当時、お使いの方が補強で打ちつけたのでしょうか。 

■こういったところに、骨董のよさを感じます。当時の空気が今、そこにあるような、そんな気持ちにさせられます。

■右面の木の剥がれです。これも特に気になされなければ問題はございません。ケヤキの木はしっかりしておりますし、木目がとても綺麗です。
   
江戸火鉢
拡大写真
■フラッシュをたいて撮影した、同じ背面の画像です。

■全体的な程度は、骨董としては中程度でしょうか。 しかし後のお見せします、火鉢の心臓部である、炉の状態が良いので、中の上ではないでしょうか。

■大きさは、以外にこじんまりとしており、長火鉢の中では、Sサイズになります。当時はもちろん、Sサイズなどといいかは致しませんで、豆火鉢の部類にも入れられていたようです。 豆火鉢と言うには大きいとは思うのですが。
■次のページでは、左側から見た様子と、そこの部分をお見せ致します。
江戸火鉢
■拡大写真
■この部分は、本来は取れない部分です。 そのちょっと上に見える、ワクは、取れていいのですが、ここはくぎで打ち付けてある部分です。
■きちんとくぎで止まっていますが、力を入れるとこのように持ち上がります。あえて、実際にお見せすることで、取り扱い時に気をつけていただこうとの思いから、いたしました。普段は特にぐらつく出ストか、取れやすいということはございません。
■UPの画像をご覧いただくと、おわかりいただけると思うのですが、中々骨董の楽しさの伝わる表面だと思います。 また、やはり当時の手造りだけあって、とてもしっかりとしています。
 
■次のページもどうぞ。
   

【この骨董 江戸長火鉢に合うお道具は?】

■ 鈴木主善堂 五徳(中)
■ 鈴木主善堂 火箸 ひねり
■ 鈴木主善導 灰ならし 大
■ くぬぎ灰 15kg〜20kg
■ クヌギ6kgか、楢6kg

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