長火鉢第二弾

□■■ 関東火鉢 ページ3 ■■□

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江戸火鉢
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■火鉢、向かって左側。火鉢にとっては右側です。

■とってもしっかりしていますし、ココを持てば、灰が入っていても、持ち運び出来ます。長火鉢としては、小さめゆえですね。
■ご覧戴くと判りますが、つくりが本当にしっかりしています。当時の木は、なぜか重さが違う気がします。ずっしり来る重さがあります。

 

江戸火鉢
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■そこの部分です。 多少、底の木にはヘタリも見られますが、お部屋において使うのであれば、特に問題ございません。
■火鉢は湿気を嫌いますので、OFFシーズンに物置にしまわれるような時は、湿気に充分お気をつけ下さい。
■物置の湿気などでお悩みでしたら、置き炭といって、炭を置くことで対処してください。炭化温度の低めの炭を、1畳に2kg以上を目安に置いてください。物置の中のものを、湿気から守ります。
   

江戸火鉢
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■底ですが下の部分に若干、痛みがございますが、特に問題はございません。よく、中の板が腐っていたりする、残念な火鉢もございますが、こちらはそういった心配はございません。
■次のページでは、引出しと、炉の中をお見せいたします。

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