長火鉢第二弾

□■■ 関東火鉢 ページ4 ■■□

火鉢のTOPへ

江戸火鉢
拡大写真

■引き出しです。どれもしっかりしていますし、綺麗です。引出しを開ける時、当時の空気が香るようでした。

■当時の手作りの品は、木の質も良かったので本当にしっかりしています。引き出しに備長炭でも一緒に転がして置いてください。湿気も取ってくれますし、いつも清潔です。お気に入りのお茶葉など忍ばせてみては?

 

江戸火鉢
拡大写真

■引出しを全部ひいてみた図です。よく出来ています。
■長火鉢特有の、右側の台に、湯飲みなどを置く場合は、下に何か敷いていただけると、火鉢も喜ぶかと思います。
   

江戸火鉢
拡大写真

■肝心の炉です。ここが、新しく張り替えてある物は、逆にいえば、張り替えないといけないほど、痛んでいた。と言うことも出来ます。
■こちらは、当時のままです。錆びはありますが、湿気でというよりも、熱で変色した部分が多いように見えます。
いずれにしても、炉の程度は上と言ってもよいです。安心して使えます。

3ページ目へ

2ページ目へ

1ページ目へ

■ 火鉢のTOPページへ ■


(c)2004 all rights reserved hibachiya.

メールする