関東火鉢(江戸長)火鉢第三弾

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画像:江戸火鉢
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■炉の中です。一箇所だけ、正方形の金属シールを貼ってあります。これ以外は非常に綺麗で、当時の銅の炉です。錆びも皆無ですね。

■凹みがあるのは、火箸でつついた時にできたのでしょうか。でも、これで銅の炉に穴が空きそうだとか、そういったことはないです。この時代の火鉢でこれだけ綺麗な炉は、これまた珍しいです。

■この炉の大きさは、幅47cm 奥行き37cm 深さ14cm 中々大きめで、灰15kgでは足りないかもしれません。まず15kg入れ、足りない時は不足分をご注文ください。

  
画像:江戸火鉢
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■炉の中に、石・砂・レンガをしいて、灰の量を増やす方法もありますが、炉のことを考えると、是非とも純度100%の灰だけを入れていただきたいと思います。なお、最大の敵は湿気などの水分ですので、もし万が一砂を入れるときは、充分乾かしてから炉の中にしいてください。

■左の写真は、火鉢の右側面です。とても綺麗です。取っ手が取れていたり、破損しているといったことも無いです。ココを持てば、楽に火鉢を移動できます。灰だけを入れておけば、火鉢を動かす時も重くなくてらくですね。

■とっても、細工した木をはめ込んだものです。これまた手が込んでおります。ココが他の火鉢と違うところでもあります。

画像:江戸火鉢
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■これは反対側。火鉢の左側面です。よ〜く見るとわかるのですが、左下に、若干しみのようなものがあります。

■貼り合わせも寸分たがわず処理されていますが、それにしても見事な造りです。補強でくぎが綺麗な等間隔で打たれています。しかもかなり細い場所に。このあたりは、本当にいい仕事をしているなという感じです。

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