関東火鉢(江戸長)火鉢第三弾

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画像:江戸火鉢
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■ちらは前面でございます。実は前部の下の梁も、はがれかかっています。木工ボンドでつければ、すぐにくっつきますが、とにかく私は、オリジナルが好きなのでお見せするときまではそのままにしています。

■お渡しする時は、ご希望で、くっつけも致します。そして表面を磨きます。磨く時は、化学薬品などは使わずに、クルミの実を使います。綿布にくるみの実を包んで、磨くと、自然の油でとてもよい、本来のつやがでます。

■この大きさですと、ご注文後、メンテナンスに1〜2日いただきます。その後、慎重に梱包作業となりますので、ご了承ください。

  

画像:江戸火鉢
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■UP画像です。木の表面がとても綺麗です。 剥がれはここまでです。

■引出しの取っての形状が中々良い味を出しています。なんでこの当時のデザインは、細部まで斬新なのでしょう。

   

画像:江戸火鉢
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■裏面です。一部、欠けたところがありますが、木のフシが取れたのか、どこかに引っ掛けたのか。特に穴が空いているわけでは有りません。 わかりますでしょうか。下にUP画像がございますので、ご確認ください。
画像:江戸火鉢
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■これが底です。クリックしていただくと、大きな写真が出ます。そこには、丸でかこってありますので、判りやすいかと思います。

■かけているのですが、特に問題はございません。

■底板が駄目になるのは、火鉢を使わなくなり、物置にしまい、湿気がたまって、底板が腐ってきてしまう。これが一番やっかいです。そういった意味では、非常に保管状態が良かったようです。

   

■引き出しオープンの図です。もちろん使用した形跡はありますが、特にどこにも問題はございません。右上に乗っている板に、染みがありますが、これなどは、時代火鉢としての風合いといえます。

■総評いたしますと、全体的に保存状態も良く、大変よい火鉢と言えます。「修理箇所が無い=保存状態が良かった。」 といえる物の典型的な例かと思います。

 

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