関東火鉢(江戸長)火鉢第三弾

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画像:江戸火鉢
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【火鉢のサイズ】
幅75cm 奥行き41.5cm 高さ39cm(42.5cm)
炉の部分:幅48cm 奥行き34cm 深さ16cm
■こちらは、大正頃〜昭和初期頃に作られたものだと思います。ケヤキの木です。この木目は素晴らしく、如林木と呼ばれる木の根の部分に近い箇所を使って造られています。

もちろん骨董で、関東火鉢とよばれるタイプです。長火鉢としては、大きめのサイズであり、存在感があります。実は宅急便で配送可能なぎりぎりのサイズでもあります。

■良いところ■
炉も外見もとてもきれいです。作りもさすが当時の長火鉢。しっかりしています。なるほど職人さんの腕もさることながら、木が違います。

■難点■
裏面の下の木のヘリがはがれてありません。また、前の部分もはがれかかっています。木工ボンドをつけるとすぐにくっつきますが、あえてこのままご紹介いたします。

■骨董 江戸長火鉢 大正〜昭和初期 \182,000
売約済み
送料別途\2,500(全国一律)
 
画像:江戸火鉢
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■当時の造りがすばらしいのは、木材を、仕口や継ぎ手といった、いわゆる組み合わせで作っているあたりです。この寸分たがわずに組み合わせてしっかりと造られているあたり。当時の職人さんの技術の高さがわかります。

■この写真を良く見てください。 一番上の引出しと、2番目の引き出しの間の木が取れています。 これは裏のヘリがはがれて無いのより、目立ちます。骨董の風合いではありますが、これがお値段を下げざる得なかった理由です。本来20万円前後はするものですが、ここはちょっと残念な減点箇所です。

   
画像:江戸火鉢
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■こちらが、そのUPで撮影した写真です。確かに、取れています。残念

■しかし、このケヤキの木目が素晴らしく、火鉢はケヤキが多いですが、使う木の部位によって価値が変わってきます。 また、ネコ板と呼ばれる右側の板も、オリジナルが現存していますのも、珍しいかもしれません。

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