桐箱火鉢

 

桐箱火鉢 価格35,700円

炭を熾しているときも、使わないときも、そばに置いておきたくなる可愛らしさがあります。
大事なものを仕舞っておくための箱、宝箱のイメージの箱火鉢。
この箱(火鉢)のまわりには暖かい空間と、ほっと癒される時間が流れています。

 

 
※各画像をクリックすると大きな画像をご覧いただけます。
 

桐箱火鉢

実は色が変わってしまいました。こちらの桐火鉢、本来もともと右の色でしたが、現在は濃い茶色(左側)に変わっています。こういうのは予告なく来ます。

 

 

 





桐箱火鉢

当然わいてくる疑問。「そで付きの桐火鉢も同じ色になるの?」 いいえ。答えはいまのところ、「従来通りの色です。」

 

  桐箱火鉢 全景

さいころ形の箱火鉢に上にぶせる形の蓋がついています。
お盆やトレーとしてはお使いいただけません!
火鉢本体はとてもシンプルな作りで、移動時に手をかけられるよう左右2カ所に取っ手が彫られています。
また下の中央部分が少し削られているのでアーチ形の足がついているように見えます。
少しだけデザインが凝っています!

 

桐箱火鉢 全景その2

表面は塗装ではなく焼きつけ加工をしています。蓋の内側、引き出しの内部など内側は白っぽい桐そのままの状態です。

桐の特徴は軽くて耐湿、耐火性に富んでいるところですので、火鉢として使い勝手がよいことは言うまでもありません。


桐箱火鉢 引き出し   

引き出し付きはポイント高し!
深さもありますので湯飲みや茶器などお茶セットを入れてもよし、手元に置いておきたい小物を収納してもよし、あるいは
火箸や灰ならしを入れてもよいですね。
乾燥していますので海苔置き場にもよいかと思います。
ヘソクリはすぐ見つかってしまいそうです。



桐箱火鉢 引き出しの使い方
 

桐箱火鉢 横  

ほぞ組になっています。ラフな作りのため多少の隙間もありますがこれ以上広がったり、
ほぞが解けてしまうようなことはありません。

 


桐箱火鉢 ほぞ組の様子
 

桐箱火鉢 蓋アップ

上の画像は蓋をしたときの状態ですがの縁が若干高くなっています。補強はしておりませんが、火鉢として使わない時は物を乗せても大丈夫です。ただし大きな鉢物や花瓶に背の高い枝ものを活けたりするのは少し不安定になりますのでご注意下さい。





桐箱火鉢 蓋の裏

蓋裏は焼きつけ加工は施されておりません。

 

桐箱火鉢 ステンレスの炉

炉はステンレスです。光線の加減で鏡面のように輝いていますが実際はここまで光っていません。
小ぶりな炉ながらも十分に炭いじりができます。
右記画像は鋳物の五徳(小)が据えられていますが、(中)サイズ、又は菊地政光作虫喰五徳(5寸)までは可能です。

ただ標準の手あぶり火鉢(28cm角)に比べても炉のサイズが小さいのでたくさん炭を熾してお鍋をかけたりするには役不足です。五徳が5寸くらいのサイズまでしか置けませんので、鉄瓶も1Lクラスぐらいのものに なりそうです。
(→お勧めは『日の丸鉄瓶(小)』)
湯を沸かしたり手元を温めたり、乾きものをあぶったりとこじんまりとした使い方に向いています。

炉の面はフラットで、四隅にスペースがありますので、湯飲みなどの小物を 置くことができます。 (これは便利!)


桐箱火鉢 灰&五徳

桐箱火鉢 灰&五徳

鋳物の五徳(小)は中国製
だから高さが低いです。
くぬぎ炭を立てて燃やすのは困難です。

虫喰五徳 五寸は可能です。

くぬぎ炭を寝かせて燃やせば問題ありません。

 

 

桐箱火鉢 正面アップ

 

 

桐箱火鉢

サイズ
本体:31.5×31.5×H28.5cm
蓋:34.5×34.5×H4cm
炉:直径24cm、深さ約9cm
引き出し内寸:25×25×H6.5cm

本体のみ  価格:35,700円

 

お道具とのセット 価格:42,000円

セット内容:
くぬぎ灰2kg、鋳物の五徳(小)、鍛冶火箸、鈴木主善堂灰ならし(小)、火起こし器

※火鉢ビギナーの方にお勧めのセットでお道具はすべて揃います。 その他、くぬぎ炭は3kg・6kg・10kg・15kgとご用意しています。
   

 

菊池正光作 虫喰五徳(五寸)のセット
価格:49,800円

くぬぎ炭を立てて燃やしたい方のために、
この桐の火鉢にはちょっと本格的な茶道具師、
菊池さんの造る虫喰五徳をセットにしてみました。
 もちろん炭は寝かせて燃やしてもOK

それでもきの桐の箱火鉢で、
お茶炭らしく立てて燃やしたい方
のためのお道具のセットです。

この五徳は、最高の虫喰五徳です。
ある意味、火鉢よりも貴重なものですので、
大事に末永く育ててください。
鉄器は錆びてからがワビサビの美しさが出ます。

この虫喰五徳だけは、
代々引き継いでいくべきものです。

 
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