古きもの庄内鶴岡の印箱

 

庄内鶴岡の印箱

庄内は鶴岡の出の印箱です。船箪笥を彷彿するかの金具が凝っています。
大事な印を入れて大切に何代にも渡り使われてきました。
細工や金具に職人さんの腕の良さや、丁寧に扱われてきただろう良家の佇まいが伺えます。

庄内鶴岡の印箱 価格:21,000円 

 

 

 

印箱の全景
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細工の美しい印箱、師匠は「印籠」とも呼んでおりました。

 

印箱 背面の様子
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背面の細工の様子。丁番もしっかりしています。
経年の痛みはどれほどか・・・というくらい表面は綺麗で、目立ってキズなどもありません。


 

印箱 蓋を開けたところ

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内部は仕切により3つに分かれています。
向かって左側に大きな印を、中央には小振りな印を、右側には朱肉をいれていたようです。


印箱 内部の作り
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パーツになって取り出し可能です。
蓋を開ける時は中央に見えるつまみを押しますと、蓋が開きます。

 

印箱 印立ての部分
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印立てと呼ぶのでしょうか、こちらも綺麗な状態で残っています。

 

 

印箱 内側の様子
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右側の気の蓋は中央よりにくぼみがあって、そこに指をかけて開けますが、
若干開けにくいです。軽くひっくりかえしてふるようにするか(物が入って
いるときは無理ですね)先の細いものでひっかける、またはくぼみを少し
削って開けやすくすると良いかと思います。

 

印箱 内部
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内部はさすがに朱肉で汚れていますので、白っぽい物や汚れを心配するものは
お入れにならない方がよいかもしれません。でも決して汚くはなく、触っても
汚れが落ちることはないです。

 

 

印箱の大きさの目安
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CDと比べてみたところ。
横が一回り大きいくらいの小振りな印箱です。

 

印箱 裏側
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裏側にはシミや汚れが少々ありますが、古い物とご理解下さい。

 

 

庄内鶴岡の印旛子 蓋の留め具の細工
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印鑑入れとして使うのはもちろん、アクセサリーなどの小物を入れたり
箪笥貯金用の小銭入れにしてみたり、オブジェとして飾るのもよし。
箱フェチにはたまらない小さな宝箱です。

庄内鶴岡の印箱
価格 21,000円

売約済み

サイズ:10.5cm×16.5cm×H8cm
材質:欅(ケヤキ)

 

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