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オールドNod Nod28漆仕上げ&炉縁欅バージョン

火鉢屋オリジナル手あぶり火鉢の旧モデルで、ブラックウォールナットで作ったモダンな手あぶり火鉢です。

こちらの火鉢は当店で2年ほど使用したものです。
炭を沢山燃やして酷使したので、炉縁が焼け焦げてしまいました。
そこで炉縁のみNod欅を製作している盛岡の職人さんにお願いして欅で作り直しました。

オールドNod(Nod28漆仕上げ)+新品の欅の炉縁付き 価格:63,000円 

 

 

オールドNodの炉縁部分
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欅で作り直した炉縁部分です。遠目では本体(ブラックウォールナット)と材の違いは
あまり感じませんが実際手にとってみると、欅は非常に艶やかに仕上げてあります。
触るとつるつるしています。ともに漆で仕上げてありますが、炉縁のほうが若干明るい色目です。
まったく同じ色合いではありませんが、この差が気になる方はあまりいらしゃらないのでは。
欅での耐久テストは行っておりませんが、恐らくブラックウォールナットより丈夫だと思います。

ちなみなぜ焦がしてしまったかというと・・・
通常手あぶり火鉢ですと3〜5本くらいのくぬぎ炭+備長炭一本ほどの炭でお使いになりますが、
寒い事務所での暖を取るために大量の炭を燃やしたり、スタッフ昼食用カレーの仕込みなどで
長時間底の大きいお鍋をかけたりしていて、気がついたときには炭化していたという状態です。
ゆえに通常のご使用ではこのように炉縁が焼け焦げるようなことはまずありませんので、
現在Nodをお使いのお客様や手あぶり火鉢をお使いのお客様はご安心ください。

 

オールドNod の表面の傷
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経年の使用により表面に傷が何箇所かついています。
光の加減でこのようにはっきり見える箇所もありますが、深く削れているような傷はありません。

 

オールドNod 四隅の様子
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オールドNod 四隅上部の開き具合
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湿気&乾燥を繰り返して四隅の組んだ部分の上部が少し開いてきています。
止め細工を施してありますのでこれ以上開くことはないと思います。

 

オールドNod 炉の様子
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鉄の炉の中の様子です。
しっかり使用していましたので、鉄の炉にも傷がついていたり灰の汚れがついています。

 

 

 

オールドNod 炉縁欅
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当店でスタッフともに歩んだ2年、可愛がりすぎて傷がついた火鉢ではありますが、
新しい欅の炉縁とともに末永く可愛がっていただける方がいらっしゃいましたら、
ぜひお使いになってください。
2006〜7年春にかけて作られた初期のNodたちの第一号Nodです。

詳細な仕様・サイズなどにつきましては、こちらをご覧ください。

 

オールドNod(Nod28漆仕上げ) ※炉縁のみ欅で製作した新品 価格:63,000円
※鉄の蓋も付属

売約済み

 


 

 

 

 

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