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火鉢屋の炭 
くぬぎ炭特級6kg

 

炭の取り扱いについて

くぬぎ炭の等級について
火鉢用 ・・・ 直径 4.5cm以下
囲炉裏用 ・・・ 直径 4cm以上
特級、一級、二級、茶道用道具炭等

■くぬぎ炭の特徴
見栄え、香り、たたずまい
■火鉢屋くぬぎ炭の最大の特徴
利休の二度焼きという、茶の湯の祖千利休の指示した焼き方で焼いているくぬぎ炭。ゆえに跳ねない、匂わない、崩れない
■炭の善し悪しを決める物 ・香りと皮の表面の色 ・焼かれた時期、場所、焼かれ方

 

火鉢屋のくぬぎ炭の特徴

火鉢屋のくぬぎ炭は茶道用に焼かれています。
茶道用に焼かれているくぬぎ炭は、炭が固く締まり、静かに燃え、くぬぎ炭の良い香りがたちます。
「二度焼き」 は、くぬぎ炭を2度焼くことによって、跳ねない、匂わない、崩れない くぬぎ炭が焼きあがります。
千利休が、「上品なくぬぎ炭はこう焼きなさいよ。」といって 残した手法です。 この『利休の二度焼き』 で
焼かれた炭は、中までしっかり焼かれているので、 煙が出たり、木の焼ける匂いがしたりはいたしません。
水蒸気がユラユラと立ち上がることはございますが、この場合は明らかに静かな湯気のようなものですので
お分かりいただけると思います。また、木の焼ける匂いは「いぶされた匂い」と 表現いたしますが、
それはそれは、部屋の換気をせずにはいられないような強い匂いでございます。
こういったことの無いように、利休の二度焼きをしております。
そうしますと、ほんわかと とても良いくぬぎの匂いが立ち込めてまいります。


 

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特級くぬぎ炭6kg全景 特級くぬぎ炭6kg炭の様子 特級くぬぎ炭6kg外箱の様子

 

特級くぬぎ炭6kg の特徴  

茶の湯で使う炭を“道具炭”と言います。 道具炭には最高の出来栄えのくぬぎ炭が使われます。 その“道具炭”とほぼ同じやけ具合のくぬぎ炭。 見栄えの良さからお客様がいらしたときや、ここぞという時、例えばお正月や、週末だけ火鉢に火を入れる場合などに使うと楽しそうなくぬぎ炭です。 直径は3cm〜5cm前後で、長さはみな2寸の6.1cmに切りそろえられています。 直径は一番汎用性のある太さですが、中にはかなり太いものもある場合があります。 その場合は菊の模様の部分に硬いものをさして割ると簡単に割ることができます。 一度は使ってみたい、最高級のくぬぎ炭だけを集めた 特級箱になっています。 ただ箱にはなぜか「ステーキは炭にかぎります。」 と印刷されていますが、気にしないでください。(事実ではあります。炭の赤外線効果とたんぱく質の性質、そして炭の灰のカリという成分とアミノ酸の結合によるうまみ成分の発生など科学的に証明されてはおります。) ですが火鉢でお肉を焼くのは灰が油で汚れるので止めておきたいところです。

火鉢には最高級の炭 ★★★★★

 

 

■特級くぬぎ炭6kg 価格:5,400円

 

 

 

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