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12月3日
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こちらは新品の火鉢 |
こちらは古い火鉢です |
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手あぶり火鉢 第百四十弾 売約済み |
完売いたしました新品の火鉢 |
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手あぶり火鉢は必ず対(2台1組)で作られていました。本来、一人一台だからです。お客人と話すとき、一台は自分側。もう一台が客人側ということになります。 昔は大きなお屋敷などですと全部で50個、25組の手あぶり火鉢を置けたと聞きます。 村の寄り合いなどで大勢が集まるときや、大きな商談で見られた光景のようです。 以前は大きなお屋敷の蔵出しですと手あぶり火鉢が30個、50個と出てきたものですが、ここ5年はまったく出てきませんでした。たださすがに「これからはもう出てこないだろう。」 とのことです。 さてこの5つの特徴ですが、いままで火鉢屋では何度も火鉢の説明に記載してきました。 最近また新しいお客様が増えてらっしゃいますので、もう一度簡単にご説明します。
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骨董品の販売許可に関する情報 |
古物商取得済:東京都公安委員会許可 第304430407723 古物 ホームページ上での販売許可 警察署受理番号 3AEJ |



