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■写真が大きすぎたかもしれません。最近の早いインターネット回線でないと表示が遅いかもしれません。 あまりにも画像が重くてご覧いただけない場合は、お知らせください。
■火鉢についての質問はこちらからどうぞ。 |
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■この枠は炉縁(ろぶち)といいます。茶室に掘られた炉には必ず炉縁があります。この炉縁のある火鉢は、茶室にある炉を模した火鉢といえます。
■炉縁は傷みもなく、綺麗です。
■こういった炉を持った火鉢には、炉用の五徳でもよいでしょう。炉用の五徳というと岩鋳の五徳などがそれです。 五徳の下の部分が輪になっているものをいいます。
■五徳の輪の部分が切れたものを風炉用といいますが、これは前土器というものをおく必要上、かけているだけで、特に使用感は変わりません。 |
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■炉の状態です。非常に綺麗な状態です。銅特有のサビである青緑はありますが、サビが固まったり、炉の銅を腐食させたりといったことはありません。
■普通に灰を入れて使う限り、何十年でも使用できます。逆にあなたがこれを手にしたとき、大事な歴史を守るつもりで、保管には充分気をつけなければいけません。今後、火鉢の保管、灰の保管の仕方なども詳しく説明してまいります。お茶の家元の先生がやられるように、あなたも私と一緒に灰に年季を持たせましょう。 |
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■別の角度から、自然光で撮影しました。上記の写真はフラッシュをたいてあります。どうしても色が濃く出てしまいます。
■この写真をみてわかるように、灰の灰っていたであろうあたりに色の境目が見えます。灰は半分より上の高さまで、およそ3分の2〜5分の4程度までが程よくてよいでしょう。
■この炉には灰が大体4kg程度がよいでしょう。 竹セットの楢灰も充分高級ですが、松セットのくぬぎ灰は、お茶の先生にもお褒めいただくほどのきめ細かさです。 |
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■火鉢の底です。中々使い込まれた感じで、底は塗りを施していないので使用されたケヤキの本来の色を出しています。 ふしのない、良い箇所だと思います。また、年輪の木目も出ています。
■保管状態が悪い状態というのは、火鉢の天敵である湿気にやられてしまうことを言います。そしてその湿気のおかげで一番後に残りやすい箇所が、炉の銅と、火鉢本体の底です。
■その意味で、この火鉢が非常に程度良く残っていたことがわかります。 |
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■炉を取り出したところです。炉を取り出した後の火鉢の中は、プロでなくてもそのよしあしが簡単に検討付く箇所でもあります。
■3ページ目までありますので、よくご覧になってください。 現在も何名様から御問い合わせいただいておりますが、そろそろ涼しくなってきましたので、もらわれてゆきそうな気配でございます。
■もしあなた様がこちらの火鉢をお買いになりましたならば、本当に大事に末永くかわいがってあげてください。
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