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時代物 程度上 ケヤキの角火鉢 画像
サイズ:28cm × 28cm × 25cm
 

■非常に見事なケヤキの角火鉢です。全部で3ページございますから、全体像をよくごらんください。価格は28,000円(税込)です

■木目が綺麗に出たケヤキの板で作られた時代物の手あぶり角火鉢です。この手の大きさの手あぶり火鉢としては、非常に立派なケヤキの天然木で造られています。時代は大正〜昭和初期でしょうか。 恐らく昭和。

■おもわず「良い仕事だ。」 とつぶやいてしまったほど良く出来た、また綺麗に現存する火鉢です。

■ケヤキの木は一枚板。 上辺の黒い部分は黒柿という固い木です。表面は柿渋を塗ってあります。柿渋は柿の木からとる塗料で、塗りの回数で色が変わってきます。当時の天然の防腐剤のような役割ももっています。

時代物 程度上 ケヤキの角火鉢 画像
 

■手あぶり火鉢は通常、2つ一組で作られました。 同じデザインの火鉢は2個あるわけです。

■これは、手あぶり火鉢をもつお家=大きなお家には、お客様が多数いらっしゃいます。あらかじめ対になった火鉢に火を入れて置きます。 はたしてお客様がいらっしゃったら、一方を差し出し、もう一方に主が座り、あたたまりながら話したと言うことです。 主に打ち合わせなどの用途とも聞きます。

■新潟など雪の多い地方にある、庄屋さんなど大きなお屋敷には、昔は手あぶり火鉢が25組あるのが普通だったと聞きます。

時代物 程度上 ケヤキの角火鉢 画像  

■またはお見合いの席などでも大事に使われたようです。

■こちらは炉縁のあるタイプですので、あるいはお茶のお稽古にも使用されていたのではないかと思います。 ゆえにこれだけ綺麗だったとも考えられます。

■表面の塗りは柿渋です。当時は柿渋以外は使われていませんでした。(恐らく)  柿渋は1度塗り、2度塗り、さらには5度塗りなど重ねて塗ります。そして其のたびに色艶(いろつや)が濃くでていくのです。

■余談ですがこの柿渋。天然の柿の木から採取するため今では相当貴重になってきましたが、当時は柿渋も自宅で作るのが当たり前でした。

時代物 程度上 ケヤキの角火鉢 画像  

■このページで火鉢の四面をご覧いただけますが、その他の面については2ページ目以降をご覧ください。

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■価格28,000円(税込み)  売約済み
  梱包手数料は別途(全国一律 \1,200)

時代物 程度上 ケヤキの角火鉢 画像
 

※セットには上記の梱包手数料\1,000〜\2,000 がかかります

■竹セット 38,000円   売約済み    梱包手数料 別途1,500円

通常の火鉢用のセットです。五徳は小か中をお選びください。その他、一般的なお道具が付属しています。
合計 15,880円分のお道具です。

鈴木主善堂五徳(小)\4,800 or 五徳(中)\3,800、 岩鋳灰ならしと火箸のセット\3,800、楢灰4kg \2,800 くぬぎ1級 3kg \2,800、2級紀州ウバメガシ備長炭 1kg \1,400、火起こし器\1,280   合計 15,880円 + 本体28,000円

竹セット 価格は38,000円

売約済み

■松セット 49,800円  売約済み   梱包手数料 別途1,500円

茶道でも使われる道具で構成しました。徳川の時代から盛んになった茶道ですが、お茶会は茶道具を拝見するところから始まります。道具にも物語がある、そんな構成にしました。

菊地政光作 虫喰い五徳\8,200、鈴木主善堂 火箸 ひねり\4,200、灰ならし(小)\4,800、簡易台十能(火起こし器の台)\2,200、最高級くぬぎ灰4kg \5,600、くぬぎ1級\2,800、火起こし器\1,280

お道具全てで 29,080円 これに本体28,000円

松セット 価格49,800円   売約済み

   

 


 

 


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