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■非常に見事なケヤキの角火鉢です。全部で3ページございますから、全体像をよくごらんください。価格は28,000円(税込)です ■おもわず「良い仕事だ。」 とつぶやいてしまったほど良く出来た、また綺麗に現存する火鉢です。 ■ケヤキの木は一枚板。 上辺の黒い部分は黒柿という固い木です。表面は柿渋を塗ってあります。柿渋は柿の木からとる塗料で、塗りの回数で色が変わってきます。当時の天然の防腐剤のような役割ももっています。 |
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■手あぶり火鉢は通常、2つ一組で作られました。 同じデザインの火鉢は2個あるわけです。 ■これは、手あぶり火鉢をもつお家=大きなお家には、お客様が多数いらっしゃいます。あらかじめ対になった火鉢に火を入れて置きます。 はたしてお客様がいらっしゃったら、一方を差し出し、もう一方に主が座り、あたたまりながら話したと言うことです。 主に打ち合わせなどの用途とも聞きます。 ■新潟など雪の多い地方にある、庄屋さんなど大きなお屋敷には、昔は手あぶり火鉢が25組あるのが普通だったと聞きます。 |
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■またはお見合いの席などでも大事に使われたようです。 ■こちらは炉縁のあるタイプですので、あるいはお茶のお稽古にも使用されていたのではないかと思います。 ゆえにこれだけ綺麗だったとも考えられます。 ■表面の塗りは柿渋です。当時は柿渋以外は使われていませんでした。(恐らく) 柿渋は1度塗り、2度塗り、さらには5度塗りなど重ねて塗ります。そして其のたびに色艶(いろつや)が濃くでていくのです。 ■余談ですがこの柿渋。天然の柿の木から採取するため今では相当貴重になってきましたが、当時は柿渋も自宅で作るのが当たり前でした。 |
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■このページで火鉢の四面をご覧いただけますが、その他の面については2ページ目以降をご覧ください。 ■価格28,000円(税込み) 売約済み |
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※セットには上記の梱包手数料\1,000〜\2,000 がかかります ■竹セット 38,000円 売約済み 梱包手数料 別途1,500円
売約済み ■松セット 49,800円 売約済み 梱包手数料 別途1,500円
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