手あぶり火鉢第二弾+α 

通称たぬき火鉢のはちみつポット

新潟の瀬戸物の火鉢  最後の1つはこれ

はちみつポット


■拡大写真   直径約30cm 高さ約20cm

 

新潟の手あぶり火鉢はちみつポットスタイル
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新潟のはちみつポット
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■瀬戸物の火鉢です。
色合い、直径、高さなどがお茶の練習に最適な大きさなこともあり、このようにちょっとしたお茶会で鉄瓶を載せていると、大変よい景色になります。

■元々新潟の旅館のご主人が、ご自分の好みで陶芸家さんに作らってもらったものです。当初10個以上ございましたが、すでに全て完売。これが最後の1個となりました。

■通称たぬき火鉢と呼んでいました。それはぶんぶく茶釜を想像させるような形をしていたのと、丸い雰囲気でしょうか。

そして塗りは茶色でした。それがこの最後の1個は、これだけ塗りに失敗しているようなのです。 

■しかしそのおかげで、かえって個性的な色合いになりました。
そしてこの塗り薬のたれた雰囲気がまるで『くまのプーさんに出てくるはちみつポット』のようだと、スタッフが言ったのがきっかけでした。それ以後、この子は最後の出番を待っていたのでした。

■そして2月27日。全てのたぬき火鉢が旅立って行ったのをきっかけに、登場することとなったのです。

■通称『はちみつポット』 この新潟の火鉢はこれで最後となります。このはちみつポットをどなたか素敵な瓶かけとして末永く可愛がってください。

■灰は5kgほど入ります。
多少高価ですが、くぬぎ灰を入れてあげてください。 火鉢の中の景色が大変綺麗で、鉄瓶を置いたとき、また炭が燃えているときの景色が断然違います。

■こちらの火鉢。瀬戸物ではありますが、灰が完全に断熱材の役目を果たしておりますので、底は熱くなりません。直に床に置いていただいて結構です。イベントの際も畳に直に置いて使用いたしました。

はちみつポット
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■こちらの火鉢は新潟の高級温泉旅館で使われていたので、市販はされていませんでした。またこれらは未使用として譲り受けましたので、古いものですが、新品です。

■こちらの火鉢に合う火箸は、鈴木主善堂の袋 か、 ひねり です。袋は中が空洞で軽く出来ております。 ひねり は圧倒的に男性に好まれます。 長く、持ちやすいですが多少重いです。

■灰ならしは鈴木主善堂の小か、岩鋳の灰ならしがよいでしょう。

■五徳は鋳物でしたら中サイズが良いです。一番TOPの画像は中サイズの五徳に鉄瓶を載せた様子です。

菊地政光五徳です。 いっそ、火箸は袋、五徳は菊地政光で、世代を超えて使えるお道具をそろえるのも良いです。

実際五徳は伝統工芸士の菊地さんの作品で、その物じたいに価値があります。


【梅セット】
【岩鋳の火箸と灰ならしのセット(\3,800)、五徳(中)(\3,600)、高級なら灰6kg(\4,440)、1級くぬぎ炭3kg(\2,800)、1級紀州備長炭1kg(\1,800)、火起こし器(\1,280)】 


【竹セット】
【火箸 ひねり(\4,600)、灰ならし(小)(\1,800)、五徳(中)(\3,600)、、最高級くぬぎ灰5kg(\6,800)、1級くぬぎ炭3kg(\2,800)、1級紀州備長炭 1kg(\1,800)、火起こし器(\1,280)】


【松セット】
【火箸 鈴木主善堂の袋(\6,800)、灰ならし(小)(\1,800)、菊地政光五徳(中)(\14,800)、火起こし器(\1,280)、火起こし器用 台十能(\2,200)、最高級くぬぎ灰5kg(\6,800)、1級くぬぎ炭3kg(\2,800)、1級紀州備長炭 1kg(\1,800))】

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