手あぶり火鉢 第三弾

茶道で使用されるタイプ 上品な 十角形 手あぶり火鉢

 

手あぶり火鉢の画像
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【サイズ】 直径:24cm 高さ:27cm 灰は3kg入ります。

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■以前、小型の6角形火鉢がありました。 これは塗りの10角火鉢です。年代は昭和前期。 塗りが非常に素晴らしいのが特徴です。

単品価格 14,8000円  |  フルセット価格 26,800円

■火鉢本体は全て当時の天然木に曲げをつけ、作ってあります。

■古い骨董の火鉢全般に言えることなのですが、

■外見も綺麗に保存されていたので、とても綺麗です。 天然木と塗り、そしてこの独特のフォルムが非常に上品です。

■炉はまったく問題なく、綺麗な状態です。 お茶のお稽古に使われていたように思います。

■表面に、うっすら擦り傷はありますが、使用していてついたものとおもわれます。特に塗がはげて、木にまで達しているような、いわゆる本当の傷はありません。

■□■ 塗りの十角 手あぶり火鉢  \14,800
 
■□■ 塗りの十角 手あぶり火鉢 フルセット  \26,800

フルセット\26,800 の内容
  • 五徳・中  \3,800
  • 岩鋳 灰ならしセット \3,800
  • 最高級クヌギ灰 3kg \4,200
  • 火熾し器のセット \4,200
  • クヌギ1級 3kg \2,800
付属品+本体: \18,800 +\14,800 =\33,600 --> \26,800

 

■塗りは恐らく漆です。今までに角が入ったものは3回見ています。1つは6角形、つぎが8角形、そしてこれ、10角形です。

■塗りの感じから、お茶会に使用する目的だったようです。灰を入れるのであれば、3分の2程度までにし、五徳を据え置き、鉄瓶をいれますと、鉄瓶の真ん中から下がうまくかくれ、このタイプの火鉢としては最も良いバランスになります。

■次のページでは炉などをご覧いただきます。

 

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手あぶり火鉢の画像
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